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ルーテシア ステアリング交換
昨年12月の作業です。
306の時はプロにお願いしました。
火薬風船つきステアリングは怖いです。
今回は挑戦してみました。
バッテリーを外して少し間を置く
電気が蓄電されているそうで、すぐに触ると作動するらしいです。
裏側左右二か所のネジで留まっています。
DSCN9981-aa.jpg


ステアリングセンター部分の裏側です。
DSCN9982-aa.jpg


仕掛けなくただ刺さっているだけです。
DSCN9984-aa_20180330200505f0b.jpg


ウインカーのコネクターも外して
DSCN9987-aa.jpg


ステアリング固定のネジ緩めて
完全に取らずに残しておきます。
DSCN9988-aa.jpg


ステアリングを引っ張りながらこじる。
このこじるのがコツで
106の時はこれを知らなかったからえらく困窮しました。
ただ引っ張っても外れない。よほどの怪力がないと
8回くらいかなグリグリしてコロンと外れました。(左右一緒に引っ張るのではなく右左右左な感じです)
ステアリングシャフトは三か所ネジ山がないので位置を気にせず交換できます。
DSCN9993-aa_2018033020053694b.jpg


警告ランプが点かないように抵抗(かな)を付けて
DSCN9996-aa.jpg


無事交換できました。
爆弾処理班の気持ちがわかる?作業でした。
DSCN9855-aa_20180330200501da0.jpg

ルーテシアRS | 【2018-03-30(Fri) 21:02:59】
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F1イベントに行ってきました。
3月17日(土)
六本木ヒルズアリーナで開催された
『Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO』に行ってきました。
DSCN9967-aa_201803201611010e8.jpg


DSCN9971-aa_201803201600299d0.jpg


プロトタイプだそうで微妙に違います。
今年から安全のため囲い柱が取り付いて見た目が悪くなりましたが、でも恰好良かったです。
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DSCN9959-aa.jpg


DSCN9960-aa.jpg


これまでの3年は良く壊れましたが開幕前のテスト走行では信頼性がありました。
いままで窮屈なボディに押し込められていての熱害が原因の一つだったようですね。
パソもケースが小さいと熱害でCPU寿命によくないようですから
それに似た感じでしょうか。
今年はトロロッソと組んで上手くいっているようで開幕が楽しみです。

イタリア車 | 【2018-03-20(Tue) 16:31:15】
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106 ディスクローター交換
106のフロントディスクブレーキ
ローター交換です。
昨年10月にハブベアリング交換と一緒にローター・パッドも交換したのですが
ジャダーが出たり出なかったり
ベアリング外す際ナックルに負担かけて歪ましてしまったか不安になりましたが
取り敢えずローター交換で
ミンテックスからディクセルにしました。

キャリパーを外さないと取り付けできないのかと憂鬱でしたが
思いっきり開くとなんとかすり抜けました。
傷がつかないように養生テープで保護してます。
DSCN9880-aa.jpg


装着できました。
DSCN9881-aa_20180312215115a3e.jpg


右側はローター仮留めネジを外すのに難儀しました。
どうしてもカムアウトしてしまい溝穴は崩れていく一方です。
そこでFクランプで抑え込んで回す方法を思いつきました。
無事緩んでくれました。
DSCN9886-aa.jpg


その後ジャダーは出なくなったようです。
ただホイールベアリングらしき音が出だしました。
交換したばかりなのに・・・

106 | 【2018-03-13(Tue) 00:29:53】
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プジョーPF10J
2月11日、あっもう1ヶ月経ってます。
自転車が増えました。
プジョーPF10J (1982年製)
当時89000円だったそうです。
チューブラータイヤ仕様ではじめて装着を経験しました。
ホイールとタイヤを接着するのですが
元の接着剤をはがすのが面倒です。今回は接着剤でなく両面テープにしました。
乗り味はなかなか良いです。
ただ最近ペダル漕ぐと一回転ごとにカチカチ音がして
後輪持ち上げて回すと音がせず
原因が何なのかわかりません。不思議です。
DSCN9966a.jpg


今日は普通の自転車の後輪チューブ交換しましたがとても大変でした。
ロードモデルは車輪外すのが簡単で良いですね。

自転車 | 【2018-03-12(Mon) 20:43:18】
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3台揃って
昨年5月にルーテシアが増えました。(息子のですが) というか16vのエンジン載せ替えが一向に進まないので諦めて…
そして正月皆の都合が揃ったので山中湖へ3台で行ってきました。
DSCN9986a.jpg


渋滞を避け夕方から行動したので良い写真は撮れませんでした。
DSCN9993a.jpg


人間の都合もですが車の方がなかなか噛み合わず
3台同時に走れる状態って嬉しいです。
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そして今現在ルーテシア不調・・・

フランス車 | 【2018-02-15(Thu) 21:19:30】
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306 オイル交換
先日制作したスロープをはじめて使ってみました。
DSCN9872a-aa.jpg


右側は見ながら行けますが左側は・・・
平行に置いたつもりでしたがだいぶ違っていました。
それとも動いたかな
1/4くらいタイヤがはみ出てしまいました。
DSCN9876-aa_20171105205321639.jpg


これだけ上がるととても作業しやすかったです。
潜れました。
DSCN9878-aa_201711052053237d5.jpg


1年9ヶ月ぶり19000kも使ってしまったので排出のオイルは真っ黒。
半年ごとに交換できればよいのですが、なかなかできません。
DSCN9881-aa.jpg




134305km (2017.11.5)TOTAL QUARTZ 7000 15w-50

115140km (2016.2.5)TOTAL QUARTZ 7000 15w-50

107110km (2015,6,5) Total STELLANO GT10W40

95434km (2013,12,19) Total STELLANO GT10W40

91322km (2013,7,20) Chevron 20W-50

306 | 【2017-11-05(Sun) 21:11:05】
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106 ハブベアリングの交換 《まとめ》
ショックアブソーバーとナックルの分離が良くわからないので一緒に外しました。
ドライブシャフトを引っ張ってしまい抜けかかりミッションオイルを零してしまいました。がっかり。
オイルシールを傷めていないといいのですが、心配です。
DSCN9841-aa_20170814214501beb.jpg


ハブとナックル
間にベアリング。
DSCN9846-aa_20170814214502b87.jpg

DSCN9845-aa_201708142145036fa.jpg

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プーラーでハブを押しました。
DSCN9855-aa.jpg


延長パイプで回すくらい固いのでショックアブソーバーが付いていて力をかけやすかったです。
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ナックルに残ったベアリングです。
インナーレース片方がハブに残るのでベアリング球が見えます。
DSCN9865-aa.jpg


ハブに残ったインナーレースを取ります。
ホイールにセットするとやり易いとあるサイトで教わりました。
この方法とても良かったです。
(ベアリングセパレーターを変則的に利用しています。)
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無事に取れました。
DSCN9874-aa_20170815214138905.jpg


ナックルに残ったベアリングを5.5kgハンマーで叩き落とそうとしたら、
ベアリング崩壊してこんな状態に。
ナックルが歪みそうで思いっきり叩けません。
それに思いっきり叩いても無理そうな気もしました。
DSCN9879-aa.jpg


近いサイズのパイプをセットしてプーラーでかなりのトルクを掛けましたがびくともしません。
DSCN9884-aa.jpg


手持ちの工具では太刀打ちできないので、
ハブベアリングプーラーを買いました。
DSCN9894-aa.jpg


ケースの中に各パーツが整列しているのかと思ったら
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ハブから外したインナーレースをベアリングに戻してから作業する方が良さそうなので組み直して
DSCN9892-aa.jpg


工具をセット
DSCN9900-aa.jpg


この工具でもちょっと手こずったけどパキッと音がして
DSCN9904-aa.jpg


外れました!さすが専用工具です。
油圧プレスの安物が買える金額でしたが、
使用後の保管場所を考えるとこちらの方が有難いです。
DSCN9906-aa.jpg


ハウジング下方が錆びていました。
DSCN9909a-aa.jpg


外れたベアリング
こちらもアウターレースに錆が見えます。
DSCN9913-aa.jpg


錆を落としてきれいにしました。
側面は寸法変わるので特に触らなかったです。
DSCN9921-aa_20170820212722b55.jpg


プーラーでベアリングを押し込んでいるところ
DSCN9923-aa.jpg

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きっちりセットできました。
ベアリングは設計的には表裏がないようですが文字が片側だけにあります。
この文字を確認できる側へ装着するそうです。
DSCN9928-aa.jpg


ハブ装着側はベアリングが見えなくなるのでベアリングの文字なしの方を。
DSCN9930-aa.jpg


抜け止のCリング取り付け
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次はハブをナックルへ取り付け
DSCN9937-aa.jpg


ハブプーラーのボルトで組みたかったのですが、ボルトが22mmで太く入りません。
仕方なく三本爪のプーラーで。
入り始め、斜めになってしまい慌てました。
ここまで来て失敗かと
プーラーを横方向へ引っ張りながらプーラーボルトを回して傾きを修正して事なきを得ました。
DSCN9942-aa.jpg


冷や汗をかきましたがどうにか組めました。
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ロアアームは新品を用意しました。
DSCN9958-aa.jpg


ブレーキが無い方が各部の締め付けし易いです。
トルクレンチで規定値に。
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そしてブレーキ
ディスクはミンテックス、パッドはプジョー純正で新品です。
DSCN9969-aa.jpg


ブレーキも取り付き
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ハブナット・タイヤを取り付け
着地したあと零してしまったミッションオイルを補給して左側完了しました。
このタイミングで新品の夏タイヤにしたかったのですが間に合いませんでした。夏なのに雪タイヤです。
DSCN9975-aa_20170820213714a48.jpg


右側です。殆ど一緒ですが違うところなどあるので。

右側はハブが1mmほどガタがありました。
高速走行でホイールに振動が出たのはホイールバランス不良でなくハブベアリング摩耗だったようです。

ナックルとハブの分離ですが、プーラー二本掛け
ナックルの引っ掛け高さが違うのでスパナをあてがって調整しています。
DSCN9989a-aa.jpg


でもこのベアリングセパレーターをナックルに使えたかも知れません。
写真はハブに残ったインナーレースを引き抜いているところです。
DSCN9677-aa.jpg


ナックルにベアリングを組み付けているところです。
左側作業はスパナだったのですがメガネを買いました。
外れないのでやり易いです。ナックルの出っ張りに引っ掛けて反対側をソケットで回します。
外したアウターレースで押しますが、そのまま使うとナックルに嵌って外しにくくなります。外周を削ってあります。
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スナップリングの切れ目の位置を上方向にしましたが、メーカー組付けは下側です。
下側だとリング取り付け溝に水が溜まり錆びやすかなと
でも乾きやすいかな
やはり下側にすべきだったかな
DSCN9715-aa.jpg


ベアリングが取り付いたナックルにハブを取り付ける最後の作業です。
左側作業ではプーラー三本掛けでした。
斜めに入り始めて危なかったので今回はM20のスダットボルトとナット2個を用意しました。
(プーラーに付属のボルトはM22でハブのスプライン穴に入りません。)
DSCN9723-aa.jpg


なかなか安定していて具合が良かったです。
無事に収まって道具を緩めたところです。
DSCN9721-aa.jpg


両側二箇所の作業に合計10日も掛かってしまいました。
でも仕上がって良かったです。

106 | 【2017-10-15(Sun) 20:02:47】
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ガレージジャッキの柄が完成しました。
ガレージジャッキの柄制作の続きです。
【手前の作業はここから】
3日の制作です。間が空いてしまった・・・

道具の流用なので先端形状はこんなです。
DSCN9845.jpg


ケースに入らないし使いにくいので取り去りました。
DSCN9847.jpg


ジャッキ本体に取り付けるとこんな感じ
DSCN9851.jpg


持ち手側はバルブの開閉に使います。
厚みがぴったりで都合が良かったです。
DSCN9853.jpg


ケースにも収納できるようになりました。
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この曲がりまあいいかと思いましたが、やはり気になります。
DSCN9864.jpg


万力に挟んで柄はパイプで延長して。
まっすぐになりました。
DSCN9865.jpg


けっこういい出来栄えです。これでやっと気持ちよく使えるようになりました。
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工具 | 【2017-10-12(Thu) 22:17:02】
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