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ピストンをクランクから外す
クラッチを外し
フライホイールを外しました。
P1080652a-dd.jpg


かなりのトルクで取り付いていました。
P1080654-dd.jpg


ピストンピンがすごく固く取り付いていたので
ベアリングプーラーを利用することにしました。
そのためにこの木片を作りました。
P1080649-dd.jpg


こんな感じです。
緑の養生テープはプーラーにテンション掛かるまでの押さえです。
プーラーが押す部分にはワッシャーとナットを挟んでいます。
P1080657-dd.jpg


プーラーが上手く固まりました。
P1080659-dd.jpg


計算通り押し出しています。
P1080660-dd.jpg


無事ピストンピンが外れ
ピストンをクランクから分離することが出来ました。
P1080664-dd.jpg


反対側のピストンも気にしながら作業したつもりなんだけど
ピストンに無理をかけてクラック入れてしまいました。(黄色矢印)
クランクに当たった後、そして縁にも(赤矢印)
大失敗。
P1080668a-dd.jpg


エンジン本体
コンパクトになりました。
P1080675a-dd.jpg


外したピストン
片側はリングが正常に開きましたが
こちらのリングはさび付いて縮んだままです。
浸水状態だったから無理もありませんね。
P1080678-dd.jpg


ピストンをバーナーで熱すればピンが取れるのかな 
と後で思いました。

段ボールとかでシリンダーの代わりを作り
ピストンがおじぎしないようにしてあげれば
今回の失敗を防げたかな と反省

2012エンジン整備 | 【2012-06-17(Sun) 10:00:00】
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