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'69エンジン整備
前回ヘッドカバー外れず、降参だった'69エンジン
ガスケットリムーバーの力を借りて無事に外れました。
さすが化学の力

ヘッドカバーの中にオイル100ccくらいあるのをすっかり忘れていて
地面を汚してしまいました。 ドジですね。

右側の状態はまあまあ健康的
P1080583-dd.jpg


左シリンダー
こちらも無事ヘッドカバー外れましたが
中に水が
P1080589-dd.jpg


水分あったので当たり前ですが
いくぶん錆びています。
P1080591-dd.jpg


ここで終わりにしようかと思ったのですが
どうせだからヘッド・シリンダーも外そうと作業続行

エンジン周り砂塵や油泥などあり、
シリンダー外すとエンジンケースに入ってしまいます。
P1080592-dd.jpg


パーツクリーナーで洗浄して
きれいにしてから分解です。

ヘッド分離
ここの部分には液体ガスケットを使っていなくて助かりました。
P1080596-dd.jpg


こちらは左側
開けたら水がかなりこぼれました。
ピストン芳しくありません。
ただ救いなのは
ピストンが上死点にあったので
シリンダーは被害が少ないようです。
P1080613-dd.jpg


同じく左側のヘッド
呆れます。
P1080614-dd.jpg


劣悪な状態
P1080621-dd.jpg


プラグは新品でした。
P1080629-dd.jpg


ピストン固着していましたが
WD-40の威力で
下死点まで移動できました。
しかしそこから先抜けません。
とても引き抜けるかたさでありません。

ですが作戦を思いつきました。
次回はシリンダーを外すこと出来そうです。

ガスケットリムーバー、効果抜群です。
これなら602のヘッドとシリンダーを分離できそうです。
こちらのエンジンもさっそく作業したくなりました。

2012エンジン整備 | 【2012-06-15(Fri) 12:00:00】
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