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タイヤのローテーション
タイヤのローテーションの常識って
バイアスタイヤは左右OKだけど
ラジアルタイヤは前後で
と教わりました。
それが技術の進歩なのか
今では左右入れ替えて良いそうで
そんなのまったく知りませんでした。
タイヤのローテーション
(回転方向指定のタイヤは不可ですが・・)
常識って時代で変わるんですね。

ところで
昔設計で
現代製造の
125Xはやはり前後だけのローテーションなのかな。

タイヤ保管 | 【2011-08-29(Mon) 21:46:13】
Trackback:(0) | Comments:(9)
コメント

 別に左右前後どっちになっても実際のところは
何も問題ないと思いますが・・・
2011-08-29 月 22:11:49 | URL | RI #XZCHBuI. [ 編集]

RI 様

自分が免許取り立ての頃は一度回転方向決めたら逆回転はだめです。
みたいな
たしかタイヤの構造上の問題だったと思います。
なので
冬タイヤと夏タイヤを交換するさい
左右間違わないように気をつけていました。
2011-08-30 火 00:50:50 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]

>colibri様
ローテーション、2cv/6の取扱説明書
フランス語版    →前後入れ替え
英語版(イギリス版)→スペアタイヤを含む前後左右入替、となっていました。

20年くらい前になりますが、ミシュランの広報にこの点を聞いたところ、タイヤを均等に消耗させたほうが良いと考えるかどうか、その国(国民)の価値観の違いでメーカーとしては「どちらでも良い」との事でした。

メーカーでは特にローテーションを推奨している様子は無い印象で、「ローテーションせず、減ったタイヤを交換する」という考えが主流になりつつある、との事でした。今はわかりません。20年くらい前の話です。

4輪消耗した車と、2輪消耗し2輪山が残った車とどちらが安全か。という論理なんでしょうね。
2011-08-30 火 09:10:07 | URL | 症 #NJ9lkfi2 [ 編集]

追伸
当時のヨーロッパです。>ローテーションせず、減ったタイヤを交換する」という考えが主流になりつつある
2011-08-30 火 09:14:59 | URL | 症 #NJ9lkfi2 [ 編集]

日本語(と言うか日本では)→スペアタイヤを含む前後左右入替
ってのが国産もガイシャも標準的ですよね。

 「均等に減らす」と言う意味では
裏表(中外)をひっくり返すのがいいと思いますが
それだとタイヤチェンジャー+バランサーが要りますね。

2cvとかDSはタイヤが垂直に上下するので
内外の片減りは殆ど無くて助かります。

2CVで50万キロ近く走ってますけど、
ローテーションは一度もしたことないですね。
(単に横着なだけですけど。)

 ウチは良く走るのでもうナンカン一筋です。
普通の乗用車で普通に走ってる分には性能に全く不足はないです。
安くていいです。
2011-08-30 火 09:26:45 | URL | RI #XZCHBuI. [ 編集]

症 様

取説は思いつきませんでした。

均等に減らす が当然だと思っていました。
消耗への対処の仕方、考え方 勉強になります。
減ったタイヤだけ交換は思いつきませんでした。
これはシートの輪ゴムと同じ考え方ですね。

日本語版、調べてみました。
次の記事に使わせていただきます。
2011-08-30 火 22:29:37 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]

RI 様

タイヤの回転方向を変えてはいけない
と思っていたので
理想的なタイヤローテーションは
ホイールから外して左右位置交換
これは紫外線の当たりが両面均等になるという利点も
この紫外線劣化ですが
古タイヤのひびを確認したところ、さほど違いがありませんでした。
回転方向を変えて良いのなら
同じホイールで表裏変更でも良いですね。
面倒なので思考だけですが(笑

次の4本は確保していますが
(これ子供のになりそう)
その次はナンカンかな
2011-08-30 火 22:41:10 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]
スペアタイヤにテンパー使っていたり、それだけ鉄ホイールだったりするので、5本のローテーションは非現実的になりましたね。

私のローテーションの仕方は、いつも対角チェンジです。
駆動輪に使った場合と、引きずりの場合とで、回転方向が逆になるように交換します。

理屈は「カーカスにかかるストレス方向を一定にする」ためです。
簡単な実験として、座布団を1枚用意して「真ん中をつねるようにつまんでひねる」この時に座布団に寄ったしわが、駆動輪にかかるストレスだと思って下さい。
次に同じ座布団の真ん中をつまんで、つまんだ手の方は動かさず、先ほどと同じ回転方向に座布団の四隅を回してください。
すると、先ほどとは反対方向のしわが寄ります。
これが引きずりタイヤにかかるストレスだと思ってください。

このストレスの方向を一定としたいので、私は対角チェンジをします。

オートバイのタイヤの中で、回転方向に依存しないパターンの、前後輪どちらにも使用可能なものは、「駆動輪」として使う場合の回転方向と、「操舵輪」として使う場合の回転方向がそれぞれ逆方向に指定されています。(わかりやすい例で言うと、ダンロップのTT100など)

これは、座布団のたとえで言うとしわの方向、つまりは「ストレスのかかる方向に注意が必要」と言うことだと理解しています。

余談ですが、30年ほど前のオートバイ(18インチ主流のころ)は、リアタイヤ2本に付フロントタイヤ1本の摩耗という感じでしたが、17インチが主流になった頃には、前後同時、もしくはフロントの方が先に摩耗するようになりました。
サーキットを走ると、GPマシンのようなパワーもなく、遙かに重い我々のレーサーは、フロントタイヤの消耗が激しく(バンクさせながらハードブレーキングするので、すぐに三角に尖っちゃう)、フロントタイヤの具合で交換時期を判断するような感じでした。

もっとも、タイヤは加速状態と減速状態がありますから、あまりシビアに考えなくても良いと思いますけれどね。
2011-08-30 火 23:35:26 | URL | カントク #9enIUaYc [ 編集]

カントク 様

遅くなりました。
とても分かりやすい説明ありがとうございあます。
座布団なるほどです。(笑
舵取りの他に回ると回されるの違いがあったんですね。

5本のローテ
2cvの場合
非現実的価格なので5本買えないからスペアは永久スペアです。(苦笑
スペアはテンパーはめれば十分かな
2011-08-31 水 19:44:30 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]
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