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アフターファイヤー整備
蓼科から帰宅後
夜より開始

今回の蓼科ツーリングで不具合をじっくり観察
バックファイヤーかアフターファイヤーか
以前のくしゃみはバックでした
今回はその時より音の発生場所が下方に聞こえます。
そしてバックファイヤーで悩まされたとき
発生の原因となる部分を改善してあるので
今回バックとは考えにくいです。
そこでアフター

症状が(くしゃみ)が発生する前に前兆があります。
エンジンの回転があがったときに
エンジンが震え
力が無くなります。
その後くしゃみです。

ということは
プラグの火が飛ばず
未燃焼ガスがマフラーにたまり
マフラーで爆発

と考えました。

すでに
点火時期・ポイント調整は済ませているので
プラグの交換・コンデンサーの交換で帰宅

この症状は気まぐれなので
帰路は結構調子よかったですが
出発早々でくしゃみがあったので
コンデンサーが原因ではないようです。

そうなると
イグニッションコイル
プラグコード
リレー
配線の接触
進角装置


今回
イグニッションコイルとプラグコードとリレーを交換
オリジナルのコイルとウルトラプラグコードへ
リレーはやめました。

一つずつ変更して原因を特定したかったのですが
コイルの端子形状がオリジナルと違うので
セットで交換となりました。
P1040945-d.jpg


オリジナルのコイルとウルトラプラグコード(灰色)
アイドリングよしです。
吹けあがりよしです。
試走してみて
走行も力強いです。
P1030426-d.jpg


コイルがオリジナルになったので
ラッパの取り付け位置を変更
P1000311-d.jpg


バッテリー共付けから
今までコイルがあったところへ
コイルの取り付け金具がそのまま利用できてきれいに取り付け出来ました。
コンプレッサーがしっかり固定されたからか
音の出が早くなった気がします。
P1030423-d.jpg


オリジナルのコードも試してみました。
アイドリングではちがいが分かりませんでした。
コードもオリジナルのが良かったりして
P1030433-d.jpg


そして今日配線他正式に完了
気まぐれで不調になるのと
まだ高回転域を多用していないので
直ったかどうか分かりません。

これでだめだと進角装置の不良かな



今回不良かなと思われるコイル
以前RIさんから指摘されたとおりだったようです。
国産コイルを信じ切っていて対応が遅れました。

そして
バルクヘッド位置のコイル
プラグコードが異様に長くなり不利なのですが
それよりも
ポイントからのコードが長く信号が弱くなると
たかぎさんより指摘されていました。

今回オリジナルに戻したことで2点同時に解決しました。

オリジナルの設計を尊重しないといけませんね。 (反省
RIさん、たがぎさん
アドバイスありがとうございました。

2cv整備 | 【2011-07-01(Fri) 22:06:58】
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