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左側、仮組み立て出来ました。
オリジナルのピストンはアルミ合金製のようで錆なし
今回社外品のピストンも用意したのですが
それは鉄製メッキ?仕上げ
見るからにオリジナルの方が物が良さそうなのでそのまま使うことにしました。
錆固着の心配もありませんし
ただこのピストン肉眼では気が付きませんでしたが、縦線が細かくあるようです。
許容範囲だと良いのですが
DSCN6863a-aa.jpg

DSCN6866a-aa.jpg


ボルトはガスケットリムーバーを掛けたらとても簡単にネジロック材かすが取れ綺麗になりました。
この方法を早く気がつけば楽でした。
キャリパー取り付けのネジ穴はガスケットリムーバーを掛け
12mmピッチ1.5のタップでお掃除
最初バイスプライヤーで回しましたが
その都度付けたり外したりが面倒で
DSCN6843-aa.jpg


1/4の8mmソケット
元の部分をタップの頭に
そして8mmのヘキサゴンソケットとラチェットハンドル
この組み合わせでいい感じに使えました。
DSCN6849a-aa.jpg


これはキャリパーはずす時点でのことですが
ラップと輪ゴムで密閉してオイルが落ちるのを防ぎました。
DSCN6847-aa.jpg


ブレーキホースも同じく封をしました。
それでも漏れてきます。
一日どうにかタンクのオイルが空にならずに済みました。
DSCN6846a-aa.jpg


ブレーキフルードを塗ってシール取り付け
DSCN6859-aa.jpg


ピストンの方はブレーキグリースを塗って押し込みました。
手で所定の位置まで送れました。
スライドピンのブーツ保護パーツが反対向きですが
その後気が付き直しています。
DSCN6879-aa.jpg


スライドピンとブーツを先に取り付けましたが
先にピストンを取り付けたほうがやりやすかったようです。
DSCN6877a-aa.jpg


ブレーキホース取り付け (まだ勘締め)
キャリパー取り付けは仮で
改めてネジロックして指定トルクで固定します。
DSCN6881-aa.jpg

106 | 【2016-02-22(Mon) 00:33:31】
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