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106のホイールシリンダー
どのような仕組みなのか分解してみました。
ピストン外側を写しています。
オイル漏れした方は右側です。
錆がかなり出ています。
DSCN6778-aa.jpg


こちらはピストン内側の写真です。
左右メーカー違いが取り付いていました。
右側はボッシュ製で左側は無印でした。
今回取り替えたメーカーはTRW製なのですがこれも無印でした。
シリンダーの全長が違いましたし左右お揃いになって良かったです。
DSCN6776-aa.jpg


ブレーキフルード漏れはこのゴムパッキンが外れたからだと思ったのですが
これはダストブーツ
ホコリよけの役目で
DSCN6279a-aa.jpg


肝心なのはピストンに付いているこのシール
シール交換取り付けはやりにくいそうですが
ピストン同径で円錐状の治具を作ればできそうに思いました。
DSCN6691a-aa.jpg


拡大してみるとかなり傷んでいます。
DSCN6691aa.jpg


角度変えて
DSCN6665a-aa.jpg


シリンダー壁面下側
DSCN6692a.jpg


シリンダー壁面上側
だいぶ荒れています。
これではシール傷みますね。
DSCN6698a.jpg


シールが傷んでオイルが漏れて、その圧力でダストブーツが外れたということが判りました。

106 | 【2016-02-17(Wed) 12:17:52】
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