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106 タイミングベルト交換 まとめ
プジョー106 1300エンジンのタイミングベルト交換をまとめてみました。

バッテリー端子を外します。
P1110346-aa.jpg


オルタネーターの固定を緩めベルトを外します。
P1110353-aa.jpg


クランクシャフトプーリーを外します。
P1110363-aa.jpg



タイミングベルトカバーを外します。
(赤矢印のところ)
留めネジは全部で6個
10mm板ラチェットがあると楽です。
あとトルクスネジもあります。
P1110342a-dd.jpg


中はこんな感じです。
P1110375-dd.jpg


右から上カバー・中カバー・下カバーです。
P1110444-dd.jpg


組み立てるとこんな感じです。
P1110440-dd.jpg


今回ウォーターポンプも同時に交換するので
ラジエターの冷却水を排出。
P1110433-dd.jpg


エンジン左側、アッパーホースの出発点に冷却水サーモスタットスイッチがあります。
そこに空気抜きのプラグがあります。
P1110452-dd.jpg


そして、外したプラグ
水道配管に使う白いテープが巻いてありました。
P1110455-dd.jpg


クランクシャフトを固定する金具を作りました。
P1110410-aa.jpg


動きません。安心です。
P1110387a-aa.jpg


カムスプロケットはヘッドへ10mmボルトを貫通させて固定です。
P1110389-aa.jpg


テンショナーを緩めベルト外します。
二つのスプロケットは固定されているので動きませんが、
カムシャフトとクランクシャフトを分離するのは、すごく不安です。
P1110483-dd.jpg


その後古いベルトで数回取り付けの練習をしました。
P1110488-dd.jpg


ウォータポンプを外しました。
上側のボルトが非常にきつく取り付いていて
ボルトが折れるんじゃないかとこわかったです。
タイヤホイールのボルトくらいな感じでした。
P1110529-dd.jpg


ウォータポンプ取り付けボルトの締め付けトルクを調べてみたら
上側M8  65Nm
下側M7  30Nm
この細いボルトを再利用は不安なため、
BLディーラーさんでウォータポンプ取り付けのボルトを購入。
P1110624-dd.jpg


クランク回しやすいように
スパークプラグを外します。
左から1番シリンダーです。
2番が今まで見たことのない白さで驚きました。
NGKのBKR6EKが取り付いていました。
P1110384a-dd.jpg


スプロケット周りの油分を取り除いた後タイミングベルトを取り付けました。
軸を固定してありますが一応ベルトのコマも数えて万全を期しました。
P1210023a-ddd.jpg


テンショナーを軽めに固定して
位置固定のボルトなどを外しクランクを2回転ほど回しベルトを無理のない位置へセット。
P1210025a-ddd.jpg


テンショナーのベルトの押し方は、
AでなくBのやり方でベルトを張るようです。
無題aaaaa-ddd


8mm四角ソケット+ラチェットに1.5kgの錘
鉄シリンダーは2kgらしいです。
P1210197-ddd.jpg


支点から80mm
P1210203-ddd.jpg


ベルトを張っているところ
P1210103-ddd.jpg


テンショナー固定ボルト23Nmで固定
P1210195-ddd.jpg


ここからは復路、往路のほぼ逆手順で完成です。
冷却水入れバッテリーつないでエンジン動かして(無事動きました。)
そしてエアー抜き
P1110785-dd_20151010163507c01.jpg


無事走りました。
P1110808a-dd.jpg


タイミングベルト交換  164255km
106 | 【2015-10-11(Sun) 09:59:53】
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