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タイヤのシール表記は
タイヤに貼ってあるシールの表記内容です。
P1220351-dddd.jpg

DURAVIS

R670

タイヤ幅 ラジアル リム幅 プライ
145R12LT 6PR

LVR00513 TUBELESSバン/小型トラック用

ご注意
危険●破裂の危険を避ける為、やイヤを安全囲いの中に入れる等の安全措置を講じて空気充填して下さい。
危険●コードに達している外傷・ゴム割れのあるタイヤは本来のタイヤ強度が損なわれ破壊の危険がありますので使用しないで下さい。
●タイヤリム組時のビードシーティングは300kPa(3.0kgf/cm2)以下で実施し、300kPa(3.0kgf/cm2)を超える場合は必ず安全囲いに入れて500kPa(5.0kgf/cm2)以下で実施して下さい。
●タイヤの使用限度は残り溝1.6mm迄です。
●タイヤ保管時は直射日光、雨及び水のかかる所、油を避けて下さい。


※ご不明な点は販売店にご相談ください。
※原産国はタイヤサイドの刻印をご覧ください


(このタイヤは日本製でした。14年7週目製造)

タイヤ交換 | 【2014-07-09(Wed) 19:35:14】
Trackback:(0) | Comments:(6)
コメント
リム組で死んじゃった女性もいましたからね。
そこまでに至らなくても、大怪我をすることも一定の割合であるようです。

整備の腕の善し悪しは、トルクレンチの使い方でわかります。(2回鳴らすところはアウト)
タイヤ屋さんの善し悪しは、低めの空気圧でゆっくりとビードを上げるか、高めの空気圧で「パン」とビードを上げるかでわかりますね。
2014-07-09 水 22:48:10 | URL | カントク #9enIUaYc [ 編集]

カントク 様
こんばんは。
破裂で死亡は悲惨です。
怪我も十分ありえます。
気をつけます。
手持ちの空気入れ用の非力なコンプレサーで
試しにビード持ち上げしてみたところ
2kいかずに持ち上がり拍子抜けしました。

トルクレンチのこの件はプレート型なので縁がないのですが
カチカチ・・・カチ
やりたくなります。
↓のページにもありました。
全体の4割くらいのところ
○ダブルチェックはダメ。
のところです。
このタイプのトルクレンチは
静かなところで使用しないといけませんね。
ttp://www.abit-tools.com/kougu_de_pages/kou_torq.html
2014-07-10 木 20:29:48 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]

カチ、カチがだめだとして
ならばカチ・・・・・カチ なら良いのか?ということです、基本プリセットのトルクレンチは多数のネジを作業性良く締める役目もある訳で 一旦トルクをリリースすれば精度は保たれるのでしょうか? 一旦トルクをリリースしたダブルクリックを否定するとトルクレンチには再現性が無いことになると思うけれども・・・・ ちょっと表現が判り難いと思ふ
2014-07-12 土 11:48:51 | URL | myn #HmTfQAuo [ 編集]

myn 様
こんにちは。
便利なトルクレンチと言う印象ですが
取り扱いは難しそう
使ったことがないから分かりませんが
指定トルク値近辺になったら
ゆっくり力掛けないと
2度めのカチ3度めのカチになってしまいそう
でも
勘で締めるよりずっと良いでしょうけど
2014-07-12 土 12:18:22 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]

そうだと思います トルクアップ付近の回転は同じような速度で廻す必要があると思います。ボルト径とネジピッチの割合(リード)でトルクアップ付近の挙動が変わることを 頭に入れつつ使用するのが賢明なんだと思います。

2014-07-13 日 06:49:16 | URL | myn #HmTfQAuo [ 編集]

myn 様
プレート型なので手前からトルク値がわかるのでプリセット型よりやりやすいかと思います。(カチカチ何度でも構わないのならプリセットのが良いけど、でも高いです。)
2014-07-13 日 12:51:45 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]
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