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2cvマスターシリンダーの交換 完了しました。
今日はオイルラインの空気抜きです。
逆流防止弁のオイル通過が固く
取り付けたホースが外れてしまいます。
ホースバンドを考えたのですが
相手が細く大変なので
針金で留めてみました。
これで上手くいきました。
P1110637a-dd.jpg


自転車の空気入れバルブ
上手く機能しています。
P1110636a-dd.jpg


フロント部分はスペースが狭く
針金固定が上手くできなくて
タイラップで固定してみました。
これも外れることなく上手くいきました。
P1110640a-dd.jpg


無事マスターシリンダー交換が完了しました。
P1110650a-dd.jpg


今回活躍してもらった自転車の空気入れバルブのワンマンブリーダー
機能は問題ないのですが
パイプを外すときに
パイプの内圧が高くオイルが吹き出ます。
最後4番目の時は目に入ってしまいました。(うぎゃぁぁぁーー
シリコンホースが柔らかく風船になりやすいのもいけなかったと思いますが、改善の余地大ありです。
パイプ取り付けは、
4個消費しますがタイラップが良さそうです。


ワンマンブリーダー無くても出来ます!の方法はこちらで

ひとりごと | 【2012-09-20(Thu) 21:00:00】
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

なかなかによさそうですね→自転車の空気入れバルブのワンマンブリーダー

私の場合はワンマンブリーダーは使ってません。ですが、一人でエア抜きをします。どうやってやるのかというと・・・。
①廃フルード受けを用意します。(500ミリリットルのペットボトル)
②容器の底までビニルパイプを垂らし固定します。
③容器に少しフルードを入れます(パイプの先端が隠れるくらい)
④あとは通常通りブリーダープラグにパイプを繋ぎエア抜きをします。

この場合だとブレーキペダルを戻した時にはエアでなくフルードが逆流するため、結果としてエアを噛み込みません。欠点としては、ワンマンブリーダーを使用した場合より新フルードの消費が多いということです。フルード交換の意味を込めて割り切ってはいます。

こんな方法もありますので、参考までに。
2012-09-20 木 23:56:08 | URL | gaku9968 #- [ 編集]

gaku9968 様

こんばんは。
gakuさんの方法、いいですね。
教えていただきましてありがとうございます。
道具無しでシンプル。理科の実験みたいです(笑
その廃油受けボトルに入れるオイルが
不経済ならば廃油でどうでしょうか?
でも50ccとかで
上手くいくのでしたらぜんぜん気にならないです。
今回のワンマンブリーダー
逆流阻止の点では良いのですが
最後外すとき溢れるのと
パイプ固定が面倒です。
(外すときも大変です。
改善策としては
シリンダー→弁 のパイプをなるべく短く
パイプは固めの物で
それでどうにか利用可になるかなと考えています。
それでもタイラップ締めは必要です。
でもgakuさんの方法が最良ですね。
次回はパイプだけで挑戦してみます!
2012-09-21 金 01:05:47 | URL | colibri #1MVVVJvg [ 編集]
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