プロフィール

/colibri

Author:/colibri
colibriです。
2cv・106・306の整備を楽しんでいます。
よろしくお願い致します。
コメントいただけるとうれしいです。
アドレスを載せる時は最初の”h”を外してください。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最近のトラックバック


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
106 ドライブシャフト外し ⑯
一応正規のやり方ではありませんが
ブーツ交換の目処はつきました。

でも
やはり車から取り外してブーツ交換したいし
この難題を先送りするのは楽しくないので

もう一度
ブラケット外しに挑戦

無垢のピンかと思ったら
なんと
ストロー状
溝と思ったところは
合わさり目
ピストンリングが長い形状
P1130360a-dd.jpg


左側の穴大きいのですが二段穴で細くなったところにピンがあるようです。
ピンは2本とも同じみたい。
P1130350a-dd.jpg


穴の上から棒を刺して当たらないから
ピンの高さは低くいと思ったのですが
これではしっかり高いはず
なのでブラケット外しはシャフトがついた状態では無理だと分かりました。

その後またスライディングハンマーで叩きましたが
やはり変化無く・・・


諦めるしかないのかな(無念。

次回取りはずしが必要なときはシャフトを切って対処でしょうか


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真拝借なんですが、
スプリングピン(ロールピン)という物だと分かりました。
102741878a-dd.jpg


スポンサーサイト
106 | 【2013-01-31(Thu) 21:14:42】
Trackback:(0) | Comments:(3)
106 ドライブシャフト外し ⑮
午後3時頃から第二部スタート
体冷えて休憩が長くなってしまいました。
ホッカイロというすばらしい物があることに気がつきました。
もっと早く気がつけよ

シャフト半分が無くなって
広く作業しやすくなったので
ブラケット外す方向で
ロアホース留めを外して
ブラケットを浮かす

ピンの高さはそんなに高くなく
どうも4・5mmくらいらしい
なので外せるかも
と思ったのですが
このくらい浮いたときに
シャフトが回りにくくなり
無理が掛かっている様なので諦めました。

もう一度ボルトで固定して
スライディングハンマーで叩く
シャフト半分なくスペースが広いので
思い切り叩けます。

車体が揺れるほど衝撃を掛けても動いてくれませんでした。
P1130305a-dd.jpg


もう無理そうなので
この缶カンを外すことにしました。
外すことが出来れば
シャフトが取れなくてもブーツ交換ができます。
良く見ると
缶の縁の折り曲げは深くありません。
P1130315a-dd.jpg


でも引っかかりがなくなかなか起こせません。
グリス漏れ防止に液ガスも使っているようです。
だいぶ困窮した後
缶を外側から叩いてずらせば良いことに気がつき
P1130321a-dd.jpg


縁が浮き上がったのでやりやすくなりました。
レバーで縁全周持ち上げて
P1130328a-dd.jpg


外れました!
P1130332a-dd.jpg


シャフト関節部分こんな感じです。
P1130345a-dd.jpg


夕方5時30分ごろかな作業終了
今日はだいぶ捗りました。

中間のベアリングを交換しないのなら
このやり方でも良いかな

本来のブーツ交換方法で無いのですっきりしませんが
仕方ありません。

106 | 【2013-01-31(Thu) 00:10:47】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ⑭
今日の作業内容は、
ドラシャ外側部分を外す。
午前10時スタート
P1130260a-dd.jpg


昨日ブーツを切っただけでは
缶カンの内部の出っ張りにつっかえて抜けないことが分かりました。
そこで縁を開きます。
P1130263a-dd.jpg


だけど内部かなり厚めのリングがあって上手くいきません。
そこでドラシャ半分外しの作戦を教えていただいたえーすけさんに尋ねました。
そしたら
「新品パーツで勉強」のアドバイス
さすがです。ありがとうございました。
でこんな感じ
なるほど
相手が分かれば勇気百倍。
P1130267a-dd.jpg


引き続き根気強くがんばる
P1130268a-dd.jpg


リングと缶カンの間のゴムを取ることが出来ました。
P1130271a-dd.jpg


そうなればリングはフリー
それでも簡単ではなかったけど
どうにか外れ
それと同時に腕もスッと
P1130273a-dd.jpg


このベアリングの輪っかが外れると大変なんだそうですが
グリスのお陰で保持されていて助かりました。
P1130276a-dd_20130130220817.jpg


缶カン内部です。
P1130288a-dd.jpg


関節部分
スプリングが奥にあり押しているから
リング外れたとき
腕もスッと 
だったんですね。
P1130283-dd.jpg


無事外れた右ドラシャ外側部分
P1130284-dd.jpg


埃よけ処理して
ここで丁度12時。
P1130294a-dd.jpg


まずまずのペース
作業が前進するのはうれしいです。

106 | 【2013-01-30(Wed) 22:29:33】
Trackback:(0) | Comments:(4)
106 ドライブシャフト外し ⑬
今回のブーツ交換
切れて問題のシャフトは左側
これはすでに無事外れています。

まだ使える右側も同時に交換しようとシャフト外しにかかったら
思わぬ難しい展開
こちらのシャフトは長いので中間ブラケットで支えてありました。
そこをシャフトがずれてくれません。

そもそもブーツ交換を必要としていないのだから
引き返すのもありです。

だけどいずれやってくる交換時にまた苦労するし
ここまであれこれ関連部分を外していて後戻りは釈然としません。

昨日えーすけさんと作戦会議(笑

「外側部分のシャフトを外して空間広くして作業」
という提案をいただき
実行することに
P1130065a-dd.jpg


カッターでブーツを切ります。
もうこれで後戻りは出来ません。
P1130248a-dd.jpg


ブーツが切り離されれば
あとはシャフトが簡単に引き抜ける

と言う事なんだだそうですが

抜けない
1cmくらい動くけど
カツンと当たって

抜けない

で夜 この写真をみてわかりました。
缶の内側にあるゴムブーツの厚みが邪魔しているから
きっとそうだと思います。
P1130254a-dd.jpg


明日、新たな展開が!

でありますように‥

106 | 【2013-01-30(Wed) 00:31:34】
Trackback:(0) | Comments:(4)
3台とも乗れない車に
今日も2cv出動。
厚木まで行ってきました。昨日とほとんど同じ方面なんですが
そして地元に戻ってお店に立ち寄って
エンジン始動
シーン・・・・・・
スターターモーターの故障
スイッチがダメになったかな
クランク掛け20回くらいで危機脱出しました。
実践でクランク掛けってはじめて
動いてくれて良かったです。

うーむ
306は冷却水漏れ
106はご存じの通り
乗れる車は軽トラだけ 

壊れる速度に修理が追いつきません。 とほほ

2cv 1970 | 【2013-01-29(Tue) 21:15:54】
Trackback:(0) | Comments:(0)
冬眠の2cv見学
昨日は久しぶりに2cvを動かしました。
FBM以来です。3ヶ月ぶりかな
でも調子よかった。すばらしい!
P1130239a-dd.jpg


えーすけさんと待ち合わせで・・・
P1130224a-dd.jpg


目的はこれ
冬眠中の二馬力
かなりきれいな個体でした。
P1130236-dd.jpg

2cv 1970 | 【2013-01-29(Tue) 09:34:36】
Trackback:(0) | Comments:(4)
106 ドライブシャフト外し ⑫
右側ドライブシャフトの中間ブラケットで悪戦苦闘中。
どうにも抜けないので
ブラケットごと外す作戦。
取り付けボルト3個無事に外せたのですが
ブラケットが取れません。
少しぐらつきます。
そしたらなんと位置決め並行ピンがありました。
ブラケットに5個の穴があるのはこの為だったんですね。
それとロアホースがあって身動きとれません。

写真を見て分かったのですが
ロアホース固定クランプ(この言い方でいいかな)で留められていました。
P1130176a-dd.jpg


拡大するとこんな感じです。
ピンに溝があります。
よく油が回るようにでしょうか
P1130176aa-dd.jpg


このボルトを外せばロアホースが動くでしょう。
だけどシャフトがミッションに刺さった状態で
このピンから縁を切るって可能なのかな
ピンの高さによるけど厳しそう
そもそもシャフト外した後ブラケットを外す って手順なんだろうから
P1130190a-dd.jpg

106 | 【2013-01-28(Mon) 21:35:18】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ⑪
潤滑剤
昨日は霧吹きタイプだったので
今日は手前のを買ってきました。
556の改良タイプでゴム・プラスチックにもOKだそうです。

スプレーで勢いよく吹き付けて
スラハンでトントン
結果、変化なし

うーんしぶといなぁ
P1130150-dd.jpg


もうらち明かないので、ブラケット外すことにしました。
昨日この写真を見て矢印のバンドを切り取ればいいんだな
と勉強しました。
P1130142aa-dd.jpg


コードまとめホースが動きスペースが出来たので
無事ボルト3個外すことが出来ました。
P1130160a-dd.jpg


外れたボルト
長いのは下側についていた物
上側2個は同じサイズ
頭はみな同じで16mmです。
P1130169a-dd.jpg


これでシャフト外れるだろう って思ったら
変化無し
がっかり賞・・

でも、ブラケット取り付けボルトが取れたので大きな前進だと思います。

ブラケット少しぐらつくけど完全にフリーな状態でないのがいけないのかもしれません。
ブラケットがエンジンから外れたので
ブラケットをミッション側へ押すのも良いかも
これはまず無いだろうけど
シャフトとミッションのスプラインの固着も考えられるので試してみます。

また明日トントンがんばります。

106 | 【2013-01-27(Sun) 18:19:14】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ⑩
ブラケットの絵を見て穴が4個
(良く見ると5個)
てっきり4個で取り付いている物だと思いました。
この図をよく観察すると73ボルトが2カ所へ72ボルトが1カ所へ
線が引かれています。
3カ所取り付けと言うことですね。
だから手探りでボルト頭探して3個だったわけですね。
p1aaa.jpg


T様ありがとうございます。まったく気がつきませんでした。

106 | 【2013-01-26(Sat) 21:32:46】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ⑨
106の右ドラシャ
中間ブラケットで困窮中
WD40を噴霧してスラハンで叩きましたが
結果変わらず・・残念賞でした。
P1130135aa-ddd.jpg


P1130135a-ddd.jpg


スペース有りそうに見えますが
実際はエキマニが有ってハンマー振れません。
なのでスラハンなんだけど
P1130134-dd.jpg


いっそブラケットごと外しちゃおうか
って思い
手探りでボルト確認
3個はあるけど4個目が分かりません。
4個あるはずなんですけど
で写真撮ってみて
3個目分かりにくいので赤矢印付けてみました。
4個あるのだろうか
まぁ3個としても
赤矢印のボルト外せるかどうか厳しいな
P1130137aaa-dd.jpg


霧吹きタイプの潤滑剤だったので
次回はスプレータイプでしっかり奥まで浸透させてみよう
そして二人がかりでやってみよう
一人がスラハンのシャフトを押さえ
一人がハンマー叩く 

ハンマーは1300gなんだけど
1800か5500でどうだろう
ブラケット傷めないよう加減しつつ

思わぬところに高い壁がありました。
長いなぁこのトンネル
早く次の段階へ進行したいです。

106 | 【2013-01-26(Sat) 18:32:13】
Trackback:(0) | Comments:(6)
106 ドライブシャフト外し ⑧
106の右側ドライブシャフト
中間ブラケットで支えてあって
ここの部分きつく外れません。

そこで
スライディングハンマーを購入しました。

この道具があれば

上手くいく
簡単楽勝
あっけなくスルッと
なんて思って作業開始

ありゃりゃ
ビクともせず
P1130119-dd.jpg


1時間コンコン叩いても変化無し
さてさて これは困った。

な訳で作戦を練りました。


1.ひたすら叩く
(あまり衝撃が強いとブラケットが歪んだりクラック入ったりが心配)

2.潤滑油(WD40)を流し込む
(ゴムシールへの攻撃・ベアリンググリスを溶かす弊害が心配)

3.バーナーで熱する
(ゴムシール溶ける可能性有り)

4.ベアリング固定のボルト・ナットを利用してプーラーを作る
(ボルト細くてプーラーには力不足かな)

5.ブラケットをエンジンから外す
(シャフトがあった状態でネジ緩められるだろうか)


2番を試してダメだったら5番でいく かな

ブーツ交換の道のりは長く険しいなぁ

106 | 【2013-01-23(Wed) 16:19:00】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ⑦
右側のドラシャ引き抜きに
頼もしい助っ人登場です。
注文した次の日に届くってすごいですね。
だけど夜7時すぎの配達だったので作業は見送り
(昨日の話です。)
今日はちと忙しかったので
明日試せるかな
P1130103-dd.jpg


3000円ちょっと(送料込み)なのでどうかなって思いましたが
結構しっかり出来ています。
趣味の整備では十分でしょう。

106 | 【2013-01-22(Tue) 23:22:00】
Trackback:(0) | Comments:(0)
エンカルしぶき
先日の夕方雨が降り始めそして深夜の氷点下気温
高速道にたっぷりエンカル撒かれたようで
その下で駐車の306
エンカルしぶきで気の毒状態
P1130082-dd.jpg


錆びるからあまり洗車しないのですが
そのままに出来ず
洗車・簡単ワックス
これで一安心
P1130085-dd.jpg

306 | 【2013-01-21(Mon) 17:15:38】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ⑥
右側ドライブシャフト外し106ヘインズより306ヘインズの方が
シャフト取りはずし部分の事が少し多めに書いてありました。


Right-hand driveshaft

10
Loosen the two intermediate bearing retaining bolt nuts,
then rotate the bolts through 90°,
so that their offset heads are clear of the bearing outer race
(see illustrations).

11
Carefully pull the swivel hub assembly outwards,
and withdraw the driveshaft outer constant velocity joint from the hub assembly.
If necessary, the shaft can be tapped out of the hub using a soft-faced mallet.

12
Support the outer end of the driveshaft,
then pull on the inner end of the shaft to free the intermediate bearing from its mounting bracket.

13
Once the driveshaft end is free from the transmission,
slide the dust seal off the inner end of the shaft,
noting which way around it is fitted,
and remove the driveshaft.



機械翻訳です。

306
右の駆動軸

10
ボルト・ナッツを保持している2つの中間の関係をゆるめてください、
そして、彼らの相殺された頭が関係外レース(具体例を見ます)から離れているように、
90°を通してボルトを回転させてください。

11
慎重に、外へ回り継ぎ手ハブ・アセンブリを引いてください、
そして、ハブ・アセンブリから駆動軸外の定数速度ジョイントを引っ込めてください。
必要でしたら、シャフトは、柔らかく顔を持った木槌を使っているハブから軽くたたかれることができます。

12
駆動軸の外端を支持してください、
そして、中間のベアリングをその取り付けブラケットから解くために、
シャフトの内端部を引っ張ってください。

13
一旦駆動軸端が伝達がないならば、それのあたりのどちらが合うかについて気づいて、
シャフトの内端部からちりアザラシをすべらせて、駆動軸を取り外してください。



右側ドラシャの中間ブラケット部分
ボルト緩めればすんなりシャフトがスライドするようです。
動かなくて残念。

106 | 【2013-01-21(Mon) 09:58:46】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ⑤
やはり取れそうもないので早々諦めました。
ハンマーで叩いて押そうにも振るスペースがなく
手持ちの道具では無理そう
そこで
スライディングハンマーを注文しました。
19-903aa.jpg


市場で一番安い奴だと思う
活躍してくれますように・・

106 | 【2013-01-20(Sun) 14:37:19】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ④
右側ドライブシャフトの中間支え部分
昨日夕方、車に潜って観察しました。
ここの部分をシャフトがスムーズにずれないと外れません。
この隙間にレバー入れてテコ掛けてもビクともしないし
P1130070a-dd.jpg


反対側叩くにもスペース厳しいし
途方に暮れ、日も暮れて 暗くなったので諦めました。
P1130092a-dd.jpg


今日もう少し力掛けてみます。
叩けるよう考えてみようと思います。


※えーすけさんより、この支え部分に過大な力を掛けると歪んで厄介なことになるとのこと   テコはやめます。ありがとうございます。

106 | 【2013-01-20(Sun) 11:49:51】
Trackback:(0) | Comments:(4)
106 ドライブシャフト外し ③
ヘインズの右側ドライブシャフトの部分
機械翻訳してみました。

Right-hand driveshaft with intermediate bearing

28
Check that the intermediate bearing rotates smoothly,
without any sign of inner and outer races.
If necessary,renew the bearing as described in Section 5.
Examine the dust seal for signs of damage or deterioration and renew if necessary.

29
Apply a smear of grease to the outer race of the intermediate bearing and to the inner lip of the dust seal.

30
Pass the inner end of the shaft through the bearing mounting bracket,then carefully slide the dust seal into position on the driveshaft,
ensuring that its flat surface is facing the transmission

31
Carefully engage the inner driveshaft splines with those of the differential sun gear,
taking care not to damage the oil seal.
Align the intermediate bearing with its mounting bracket and push the driveshaft fully into position.
If necessary,use a soft-faced mallet to tap the outer race of the bearing into position in the mounting bracket.
Support the driveshaft until it is completely refitted.

32
Ensure that the driveshaft splines and the corresponding splines in the hub are clean,
then engage the driveshaft nut,tightening it by hand only at this stage.

33
Ensure that the intermediate bearing is correctly seated,
then rotate its retaining bolts back through 90°,
so that their offset heads are resting against the bearing outer race.
Tighten the retaining nuts to the specified torque.
Ensure that the dust seal is tight against the driveshaft oil seal

34
Carry out the operations described previously in paragraphs 20 to 27 (with the exception of paragraph 25).


中間軸受と右側のドライブシャフト

28
中間軸受がスムーズに回転することを確認してください
内輪と外輪の兆候もなく。
必要な場合は、セクション5で説明されるようにベアリングを新たにする。
損傷や劣化の兆候がダストシールを調べ、必要に応じて更新する。

29
中間軸受の外輪に、ダストシールの内側リップにグリースの汚れを適用します。

30
ベアリング取付けブラケットを介して軸の内側端を渡し、
その後、慎重にドライブシャフトの上の位置にダストシールをスライドさせ、
その平らな面が伝送に向いていることを保証する

31
慎重差サンギヤのものとインナードライブシャフトのスプラインを、従事する
オイルシールを傷つけないように注意しながら。
その取付金具と中間軸受の位置を合わせ、
所定の位置に完全にドライブシャフトを押してください。
必要な場合は、
取り付けブラケットの位置に軸受の外輪を
タップするソフトな顔をした木槌を使用しています。
それは完全に改装されるまで、ドライブシャフトをサポートしています。

32
ハブ内のドライブシャフトのスプラインと対応するスプラインが
汚れていないことを確認し、
その後のみこの段階でそれを手で締めて、
ドライブシャフトのナットに係合する。

33
中間軸受が正しく装着されていることを確認し、
その後、90°戻し保持ボルトを回転させる
それらのオフセットヘッドはベアリング外輪に対して休んでいるようにします。
規定トルク保持ナットを締めます。
ダストシールは、
ドライブシャフトオイルシールに対してタイトであることを確認してください

34
パラグラフ20から27(第25項を除く)は、
以前に記載されている操作を行ってください。



うーん
あまり特別な事が無いように思います。
そんなに困窮せずに外せそうなんだけど

106 | 【2013-01-19(Sat) 22:12:53】
Trackback:(0) | Comments:(0)
106 ドライブシャフト外し ②
106 ドライブシャフト外し ① のつづきです。
ハブナット外して
ロアアーム外して
スタビリンクロッド外して
タイロッドエンド外して
ようやくドライブシャフトを取り出せるようになりました。
長ーい道のりだった(しみじみ

ドラシャをミッションから引き抜く前に
ミッションオイルを抜いて(これ忘れずに出来て良かった。
P1130015-dd.jpg


さほど距離乗っていないのに鉄粉がドレンボルトの磁石に
P1130022-dd.jpg


まず左側から
ストラットがブラブラです。すごいです。
動くんだな。動くんだ。。

ハブから抜けました!  ヤッター!!
P1130048a-dd.jpg


ミッション側も抜けました。
P1130051-dd.jpg


無事取り出したドライブシャフト
P1130061-dd.jpg


さて今度は右側
ハブ側は抜けたのですが
ミッション側が抜けません。
こちら側はドラシャが長く
中間に支え部分があり
そこにベアリングが入っているそうです。
なんとか通過しないと

ナット緩めてみたけど
外れない‥
P1130075-dd.jpg


シャフトの段の部分を叩いて押すのかな
ヘインズで勉強だな

106 | 【2013-01-18(Fri) 22:20:38】
Trackback:(0) | Comments:(6)
タイロッドエンド外し ③
106のタイロッドエンド外し
タイロッドエンドプーラーの装着練習はしたので
今日は実行です。
P1130010-dd.jpg


さすが道具です
バンッ!
と外れました。
P1130014a-dd.jpg

106 | 【2013-01-17(Thu) 20:36:57】
Trackback:(0) | Comments:(0)
薄板溶接
AZレストアでは
薄板溶接が大半です。
手持ちの溶接機では無理そうなので
アーキュリー120がいいかな  
mono09497494-080421-02.jpg


予算厳しいけど
道具無くては先に進まないので

工具 | 【2013-01-16(Wed) 23:16:59】
Trackback:(0) | Comments:(2)
8が5個
久々に306
昨日、88888kmを超えました。
10万キロもうすぐ 
P1120982-dd.jpg

306 | 【2013-01-15(Tue) 23:43:36】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ロアアーム外し ③
ブレーキローターをジャッキで固定して
(gakuさん、これいいです!)
クランプ切れ目にレバーを入れ広げ
(バキッとクラックが入るのが怖くて弱気)
ボールジョイントとハブを60cmのバールでテコ掛けて・・
P1130005a-dd.jpg


うーん、びくともしません。

目一杯力掛けるのは怖いし


そこで作戦変更
ハンマーで叩きます。
ハンマー振るスペースを稼ぐために
ボディ側の取り付けを先に外します。
その方が叩いたときにボディへの衝撃もないし

ロアアームのボディ側取り付けは前後二カ所
後ろ側は室内の前席足元にあるそうで
カーペットをめくると
「ここです」って感じに黄色い印し
そして吸音材に切れ目が
P1120909-dd.jpg


この部分をめくると
取り付けナットとご対面
P1120912-dd.jpg


運転席側はこんな感じ
P1120917-dd.jpg


ここのナットは16mm
スタンダードソケットではちょっと掛かりが浅いです。
珍しい16
ディープなんてもちろんありません。
そこでプジョーに使うプラグ用ソケット16mmで代用です。
具合良く活躍してくれました。
P1120959-dd.jpg


ロアアーム、ボディ側取り付けの前側
このボルト・ナットは18mm
うーむ珍しいサイズのオンパレードですね(苦笑
P1120934-dd.jpg


レバー作戦と同じにブレーキローターを
パンタジャッキで持ち上げハブを固定。
900gのハンマーで周りを気をつけながら叩きました。

ボディ側を外すと
アームを叩きやすい位置に
前後動かせる点でも好都合です。
P1120960-dd.jpg


軽めに数回叩いて見事外れてくれました。
キングピンのミニバージョン?
P1120970-dd.jpg


無事ボディから取り外すことが出来ました!!
今回この機会にロアアームを交換しようと思いますが
そうでなかったらボールジョイント部分外さなくても
ドラシャ外せそう
それかボールジョイント部分だけ外すだけでもいけそう
P1120972-dd.jpg


スタビロッドとロアアームが外れたところで
ハブを動かしてみると
おぉぉーーーぉ  ぶらぶら動く!
動くんですね。(感動
あとタイロッドエンドが外れればおもいっきり動くんだな
おもしろいなぁ車の仕組みって。。

106 | 【2013-01-14(Mon) 19:03:53】
Trackback:(0) | Comments:(2)
スタビライザーリンクロッド外し
スタビライザーリンクロッドを外しました。
写真中央の黒く細い縦棒です。
P1120880-dd.jpg


上下16mmのナットで固定されています。
P1120922-dd.jpg


緩んだ後、その先が抑えが効かなくナットが外れません。
よく観察したら、下側にありました。
トルクス30の穴が、、
P1120923a-dd.jpg


こんな感じで無事ナットが取れました。
P1120926-dd.jpg


上側はこのように段があって
空回りしないようになっています。
P1120979a-dd.jpg


片側ナットが外れたところで
本体から外そうとしたのですが
外れません。
ハテ?
スタビライザーを眺めて
これは両側外すと良いのかも
で、
左右4個のナットが外れたら
無事取り外すことが出来ました。
目出度しです。
P1120928a-dd.jpg


P1120973-dd.jpg

106 | 【2013-01-13(Sun) 18:15:18】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ロアアーム外し ②
この部分専用のプーラー作れたらいいのになぁ
なんて写真眺めていたら
この縦線!
ひょっとしてクランプ形状?
だとするとこの部分レバーで広げれば緩くなります。
P1120851aa-dd.jpg


ヘインズの写真を見るとはっきりと写っています。
以前見た時まったく気がつきませんでした。
この先の作業写真2.10があればいいのに って
P1120949a-dd.jpg


実際に確認してみると
こんな感じです。
かなりの隙間があります。
P1120936a-dd.jpg


ヘインズの文章を確認してみると
そのことが書いてありました。
2.10  
Using a suitable metal bar,
lever the lowerarm downwards just enough to release the balljoint shank from the lowerarm.
If the balljoint is a tight fit in the hub carrier,
use a large flat-bladed screwdriver to carefully open up the clamp a little.
Recover the balljoint rubber gaiter protector if it is loose.


適切な金属製の棒を使用して、
ロアアームのボールジョイント軸部をロアアームから解放するようロアアームをテコで動かしてください。
ボールジョイントがハブ受けに嵌合している場合は、
大きなマイナスドライバーを使用して、慎重にクランプを少し開きます。
ボールジョイントブーツは緩めば回復します。


早く翻訳すれば良かったです。
今日は新たな発見があって幸せになれました。(単純、、

106 | 【2013-01-12(Sat) 23:11:20】
Trackback:(0) | Comments:(0)
3/4ソケット
今回購入した工具は株式会社秦製作所のソケットです。
なんと製造能力はソケットレンチ用ソケット 月産50万個、ホイルナット 月産60万個、ニップル 月産3万個
すごい数を生産出来るからこそ販売価格が安くできる?
ところでそんなに需要があるんですね。

今回購入は前列左側3個
75mmエクステンションバー(1206円)
32mmスタンダードソケット(783円)
30mmスタンダードソケット(738円)
P1120866-dd.jpg


T型スライドハンドルと右の大きなソケット44mmは以前から持っていた物です。手持ち3/4工具これで全部です。
P1120865-dd.jpg


3/8ソケット(ktc)と比較
四角の穴の大きさが随分違います。
P1120869-dd.jpg


日本製でこの値段 って驚きますが
いろいろな部分に国産他メーカーとの違いがあります。
まず驚いたのが↓の部分
先端四角柱形状のところ
左側はToneで右側はFlag
この仕上げの違い
P1120859a-dd.jpg


他には面接触と線接触の違いや
メッキ(2年で剥げたって話しがありました。)
でも割りと安いkokenよりも
ずっと安いので問題ありません。
めったに出番のない工具ですし
使用上十分でしょう。 

工具 | 【2013-01-11(Fri) 23:53:30】
Trackback:(0) | Comments:(4)
ポイントケース修理
ポイントケースのギャップ調製のねじ山
土台がアルミなのでねじ山を潰しやすいですね。
P1040463aa.jpg


自分のも壊れて固定できないから
鉄板ビスでポイントを固定されていました。
そこで通常のネジで固定できるように
ねじ山を作りました。

まずポイントケースにドリルで穴を開け
(たしかそうだったと)
その穴をシャシリーマでテーパー状の穴にして
裏側が大きな穴になるように裏側から加工します。
P1120891-dd.jpg


ボルトプラグって商品の金色の部分を
接着剤を付けて埋める 
接着できた後、出っ張った部分を削り取って完成です。
P1120897-dd.jpg


随分以前の作業なので、その時の写真が無いので分かりにくいですね。

2cv整備 | 【2013-01-10(Thu) 21:20:09】
Trackback:(0) | Comments:(0)
タイロッドエンド外し ②
タイロッドエンドプーラーの口幅が狭くて
削ってからの作業かな と思っていたのですが
タイロッドエンドプーラー ①
えーすけさん、gakuさんに
"プラハンで叩いてはめる"とのアドバイスをいただき
夕方、試してみたところ
案外簡単に無理している感じなく収まりました。
変だなぁ
不思議だなぁ
ワッシャーは金属でなくゴムなのだろうか
外せば分かることですね。
P1120905-dd.jpg


プーラーが無事はまることが分かったので、今日は満足。
この先は次回で、、


えーすけさん、gakuさん、どうもありがとうございました。

106 | 【2013-01-09(Wed) 18:26:48】
Trackback:(0) | Comments:(0)
食べられない
トミカだよ!
P1120840-dd.jpg


で、中身はこんなのです。
P1120836-dd.jpg


カットしてみると
かわいいね。
このアイデアって“千歳飴”
この業界では“なると”ですね。
P1120843-dd.jpg


ちびっ子さん、喜ぶだろうな
でも「もったいない」なんて言って食べないんじゃないかな
テーブルの上を走らせたりして
ブーン、、
僕は走らせたりしてませんよ
2cvだったら走らせたかも(爆

で、大人は
うーむ・・
違った意味で食べられない です(苦笑   
すみません。



あっ、2cvの千歳飴ってどお?

クルマ・旧車 | 【2013-01-08(Tue) 19:36:58】
Trackback:(0) | Comments:(0)
タイロッドエンド外し ①
タイロッドエンドです。
舵取りの関節部分
ここを外さないといけないと言うことで
P1120877-dd.jpg


それようのプーラーを買いました。
タイロッドエンドプーラーです。
P1120875-dd.jpg


残念なことに差し込み幅が狭く
奥まで差し込むことが出来ませんでした。
工具は19mm
相手は22mm
うーむ
削って利用可能にしなくちゃ
P1120873-dd.jpg


今日あれこれやっていて分かったのですが
ハブの厚みってけっこうなもので
この厚み分すり抜けないと
シャフトが外せません。
そんなにシャフトが縮むのか
って疑問に思っていました。
要するに上部の固定を残し
つながっている物すべて外すと
ハブがかなり動く
きっとそうなんですね。

106 | 【2013-01-08(Tue) 00:16:28】
Trackback:(0) | Comments:(6)
ロアアーム外し ①
昨日のホイール作戦、けっこう名案って思ったのですが
がっかり
こんな単純な方法で可能でした。
ただ
この方法でいくにはもっと大きなプーラーの方がより良いです。
それと固着が激しい場合はディスクへの負担が心配です。
P1120845-dd.jpg


両側めでたくシャフトが抜けることを確認したので
今度はロアアーム外し
ボルトは無事取れました。
P1120852-dd.jpg


ここでまた壁が
簡単には外れそうにありません。
バールでこじって外している写真を見たので
雰囲気の写真を撮ってみました。
手元のバールでは短そうなので
次回長いのを用意して挑戦
P1120888-dd.jpg


バールで外すつもりでしたが
カントクさんより
ハンマーの方が良い とアドバイスをいただきました。
このままでは空間が狭くて叩けそうにないのですが
ロアアーム2点の支持部分を先に外してからだと叩けそうな感じ
また、その方が支点への負担も掛けませんし
ありがとうございます。試してみます。

106 | 【2013-01-07(Mon) 23:11:40】
Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。