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パーツが届きました。
今回の荷物は切手仕様で届きました。
アメリカの切手です。うれしい。
パーツ1



肝心な中身です。
どうせパーツをお願いするのならと色々と頼んでしまいました。
パーツ2



そして今回の整備に必要なパーツは
ガスケットセットの中の
メガネ状のパッキンです。
パーツ4


現状のパッキンは3年前にエンジンを組んだときの物
古くないので十分に機能するはず
今回の組み立て時に痛めたのか
異物を挟んだのか
スプリングの押しが足りないのか
ガスケットを交換して直るといいのですが

ひとりごと | 【2008-02-29(Fri) 01:37:50】
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プラグの向き
プラグの向きですが
外側電極が吸気バルブに背を向けて取り付くのは
燃焼ガスの着火性に影響があるそうです。
これは左シリンダーです。
大きいバルブが吸気バルブ
最悪の状態です。
あと半回転させるのは無理でしょう。
プラグの向き1


こちらは右シリンダーです。
まあまあです。
プラグの向き3


スペアエンジンの右シリンダー
最良の状態に取り付いていました。
なぜかプラグは新品
プラグの向き2


あくまで理想の話しです。
良くても悪くても
同じようにプラグが焼けていました。


ひとりごと | 【2008-02-23(Sat) 23:44:08】
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425エンジンの重さ 
今回のエンジン整備でスペアエンジン他の重さを量ってみました。
エンジンの重さ1


エアークリーナーが付いていない状態で
52kgありました。
エンジンの重さ2


☆フライホイール 5.7kg
   軽トラ660ccエンジンのフライホイールが4kgですから重たいですね。
   サスの柔らかい車なのでフライホイールが軽いと
   アクセルワークが神経質になるので
   おっとりした吹け上がりは大切です。
   あとエンストしにくいとか回転が滑らかになってエンジンに優しいんだろうな
☆クラッチ  2.1kg
☆ボンネット 2.8kg
   306のボンネットは10k以上ありそう。
   とても軽いですね。
☆12vダイナモ 6.2kg
   スペアエンジンにはありませんが
   今回故障の原因だったダイナモ
   元のエンジンに取り付いているものです。
   現代のオルタは小型軽量ですが、こちらは大きいし重たい。

2cv 1970 | 【2008-02-21(Thu) 19:24:06】
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306セルモーター交換
306のセルモーターが壊れました。
キーを捻るとカチカチ音はしますが動きません。
まだ50000km走っていないのに…
車は自宅
保険ロードサービスに連絡してみたところ
自宅ではローダー車の出動は有料とのこと
参りました。
SACHIOさんに修理依頼したところ
裾野基地の部品取り車エグザンのセルをいただける事になりました。
このモーターは14万キロ以上働いたものです。
この違いは何なのだろう。。
自分で交換は自信が無かったのですが
やれるだけやってみましょう。
セルモーター エグザン1


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306 | 【2008-02-19(Tue) 20:37:21】
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オイル漏れ
エンジン組み立て大失敗。
自宅駐車は坂道でお尻を上げて止めていたから
そんなにオイル漏れが目立ちませんでした。
仕事場へ移動して横付けしたら
地面にオイル溜まり
手のひら2・3個分かな
顔面蒼白
路面真黒。。
オイル漏れ1


エンジンルームを確認すると
右シリンダーが問題のようです。
右ブレーキドラムがオイルを浴びています。
ブレーキの中にオイルが浸入してしまったか心配
アンダーパネルはオイルの池
オイル漏れ2


クランケース下部
オイルでべっとりです。
エンジンを動かして確認してみたところ
ロッドチューブのクランクケース取り付け部分から噴油していました。
7km走行で400cc?!のオイル消費
春はまだ遠いようです。(涙
オイル漏れ3


2008エンジン整備 | 【2008-02-18(Mon) 20:57:40】
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エンジン無事に目覚めました。
今日は午後エンジン台車を作っていました。
2台作りました。
キャスターと板はあり合わせ
1台分の角材が足りなかったのとネジを買ったので
製作代は500円くらいかな
エンジン代車 1


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工具 | 【2008-02-16(Sat) 23:26:25】
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クタッチディスク
3年前に新しくした6000km使用のクラッチディスクです。
半クラッチ状態が長いとジャダーが出ます。
それはクラッチ面が平面でないからでしょうか?
均一に減っていません。
新品の時の印刷が残っています。
クラッチ 2


あと気になるのが大きな深い傷
両面の全面にあります。
クラッチ 1



2008エンジン整備 | 【2008-02-14(Thu) 22:35:19】
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ヘッドカバー上下
車をレストアしているときに
ヘッドカバーを青く塗りました。
印を付けて置かなかったので、今までの取り付け状態が分からなくなりました。
今回何か違いはないかなとじっくり観察したところ
上側は空気、下はオイル
アルミヘッドカバーのオイルの沈殿から思いつきました。
ですから空気に接しているところは金属表面が錆びています。
画像の下側が綺麗なのでこの向きで良いのでしょう。
でも
上側もオイルに浸かっていた時期があったようです。
結局上下関係なく取り付けられていたようです。
鉄ヘッドカバー 


2008エンジン整備 | 【2008-02-13(Wed) 20:05:05】
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ヘッドカバーの汚れ
ヘッドカバーガスケットです。
上が425用
下が602用です。

症さんに教わったのですが
425にはオイルフィルターが無いので
このガスケット下部の幅広部分がオイルスラッジを堰き止める役目をする
だそうです。
ヘッドカバーガスケット


そしてスペアエンジンのヘッドカバーを外してみると
開けてびっくり!
ヘッドカバー下部にはヘドロ状のオイルが
カーボンと鉄粉が沢山
ガスケットの設計意図通りの効果です。
それにしても酷い

自分がオイル交換したかどうか忘れてしまいましたが、
オイル自体は綺麗でした。
ヘッドカバー オイル汚れ


2008エンジン整備 | 【2008-02-11(Mon) 21:06:26】
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シリンダー内壁
約6500km使用のシリンダー内壁です。
油膜を形成させるため?のクロスハッチ加工がはっきり分かります。
シリンダー


こちらはスペアエンジンのもの
メーターは約28000kmです。
クロスハッチは消えピストンの動きで出来た縦傷がはっきりあります。
3万か13万か23万キロか分かりませんが
オイル管理が良くなかったようです。(23だったらしかたないかな)
スペアエンジン シリンダー


2008エンジン整備 | 【2008-02-11(Mon) 00:09:16】
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不動修理完了?!
ベアリング交換でスムーズに回るようになったダイナモを取り付けました。

ダイナモのマイナス線をボルテージレギュレターのバッテリープラス端子に繋げ
バッテリーもプラスマイナス繋げて
電装に負担を掛けてしまったので電装のチャックしました。
ライト関係はOKでした。
イグニッションONしてしまったけど
こちらはスイッチを介しているからまだ平気でしょう
でもETCも緑ランプが点いて正常のようです。
他ダイナモの発電やコイルなどは点検しませんでした。
でもたぶんいいんじゃないかと楽観視

それからクランクを20回くらい回したら(クランク普通に回りました!)
下がりきってしまったと思う燃料も
ポンプが引き上げてくれました。
これで始動と行きたいところですが
ここでまた不動だと落ち込むので
直ったぞ!と思えたところで次回に持ち越しです。
次回は1週間後かな
もう少し休んでいてもらいます。
完成


2cv整備 | 【2008-02-09(Sat) 21:26:24】
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ダイナモ直りました。
エンコの原因がダイナモと分かり
さっそく自動車電装屋さんに修理依頼しました。
原因が分かっただけで満足で
自分で直そうという気持ちにならなかったです。
果たして自前可能なのかな

速攻で修理していただけて
夕方にはプーリーが回るようになりました。
手際がよいです。さすがプロ!
プーリー側にあるベアリングが焼き付いたのです。
同じベアリングがあって良かったです。

今思うと
焦げ臭い匂いがした時
車を止めるべきですよね
火災常習犯の2cvだし
でも高速脇に止めても分からなかったし
止めたらもう動かなかっただろうし
そこでローダー車を待つのは怖いし
2cvくんには無理かけちゃったけど
インター降りてのエンコで良かったです。

2cv整備 | 【2008-02-08(Fri) 20:51:10】
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ダイナモ焼き付き
動かなかった原因はダイナモの回転軸の焼き付きでした。
エンジン修理 ダイナモ焼き付き

エンジン単体ではクランク軸が回りました。
車体に載せた後も
タペット調整の時に回りました。
今日になって回転が渋くなってしまいました。
違いはダイナモを取り付けたこと
そんな訳で原因を突き止めることが出来ました。
気が付くのが非常に遅いです。
エンジンだとばかり思いこんで
大変回り道をしてしまいました。
でも色々勉強になりました。


止まるまでの感じを思い出してみると

1日前に回転部分から発生する異音が出始めました。
その後400km走行
エンコ数キロ手前からゴムか樹脂の焼ける匂いがしました。
同時にキッーというか何というか甲高い嫌な音も時々しました。
エンコ直前まで高速走行
料金所を出てスピードが遅い時にエンコ
クランク回してみたところ四分の一か三分の一なんとか回って動かなくなりました。

異音はダイナモのベアリング?の音
異臭はファンベルトが無理して擦れての匂い
エンコはスピードが遅くなって
ダイナモの固着の力にエンジンの回転力が負けた

こんなところだと思います。


ダイナモは直るかどうか分かりませんが
とにかく原因が分かって良かったです。
お騒がせいたしました。





2cv整備 | 【2008-02-08(Fri) 14:34:10】
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元に戻りました。
今日は昨日載せたエンジンを降ろし
フライホイールを規定トルク値に締め直し
45と思ったら42でした。
40で締めたと思うから
殆ど一緒
実際1個のボルトしか動かなかった・・
エンジンを再度載せ
各パーツを取り付け完成
組み立て 1

タペット調整しました。
今回は0.2にしました。(前回は0.18)
ポイント調整も
こちらは0.4で確認したところ調整いらずでした。
点火時期調整もと思い電気を流したところ
電気が流れず作業ストップ
自宅でボルテージレギュレターの配線接続を確認したところ
マイナス配線をバッテリー端子に繋いでいました。
ショートさせていました!
バッテリー破裂しなくて良かった。けどどっか壊してしまっただろうな。あーぁ

2008エンジン整備 | 【2008-02-07(Thu) 23:24:12】
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組み立て
今日はエンジンを載せました。
仕上げ 1

ところがここで間違いに気が付きました。
フライホイールの締め付けトルクが違っていました。
45であるところを40で・・・(涙
よって明日の作業は

エンジンを降ろし
フライホイールを増し締め
エンジンを載せ
タペット調整
ポイントギャップ調整
点火時期調整

で始動!

まで出来るかな  (出来っこないな

2008エンジン整備 | 【2008-02-06(Wed) 21:56:24】
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スペアエンジンの状態
カメラを作業場に忘れてきてしまったので、残念なことに写真無しです。(とほほ・・

スペアエンジンの内部確認しました。
シリンダーヘッドカバーを外したところ
カバー下部にヘドロ状のオイルと金属粉
シリンダーヘッド外し
シリンダーを取り
ピストンリング確認とシリンダー内壁確認
リングは割れていませんでしたが
合い口の位置が良くありませんでした。
シリンダーも縦筋の傷(そんなに酷くはありませんが

※明日、写真を載せます。

そして一番ショックだったのが
コンロッドとクランクシャフトのガタ
これは片方しか確認しなかったのですが
あまりの遊びにびっくり

オイル管理が良くなかったのでしょう。

動いてくれるだろうけど
オイル下がりやオイル上がりが出そう。
そしてエンジン音もかなり大きく出そう。

とこんな感じでした。
ですので
元のエンジンを明日載せる事にします。

2008エンジン整備 | 【2008-02-05(Tue) 19:25:06】
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スペアエンジン整備中です。
スペアエンジンを今日も綺麗にしていました。
あまりにも汚れていて
シリンダーやシリンダーヘッドを外すときに汚れが紛れ込みそうなので
次はシリンダーやヘッドの確認をしたいと思います。

ダイナモ取り外しは
クランクケース組み立てのボルトを緩めて取る方法はどうも嫌なので
ダイナモボディーに2ヶ所ねじ穴を作り
ボルトを埋め
ボルトの頭を引っ掛かりにしてベアリングプーラーで引き抜く方法を考えました。
ダイナモ自体は余計な穴が開くけど
利用は可能だし

症さんに相談したところ
ダイナモをそのまま使って12vレギュレターで12v仕様にするという方法を教わりました。
すごい発想の柔らかさ
低重心でエンジンルームがすっきりして
燃料ポンプのパイプ取り出しに無理がない
などなど良い点が多いいです。

よーし、これでいこ
っと思ったのですが
これで行くにはクーリングパネルをこのエンジンに付いていた物を使うようになります。
(ファンベルト取り出し形状の違いで)
そうなると塗装したくなる。
またまた時間を要する
高回転でしか充電できない(4000回転くらいで12でしょうか)
一番心配なのは車検時での光量不足
でも6vの球にしておけばOKかな


さーてどっちの方法で行こうかな

2008エンジン整備 | 【2008-02-04(Mon) 22:07:36】
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スペアエンジン
元のエンジンは正式に直すには時間が掛かりそうなので
スペアエンジンを整備しました。
スペアエンジン 1


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2008エンジン整備 | 【2008-02-03(Sun) 22:35:16】
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エンジン分解
今日は、シリンダー・ピストン確認しました。
ピストンがシリンダー壁面に写っています。
オイルは充分に送られていました。
エンジン分解 5


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2008エンジン整備 | 【2008-02-01(Fri) 23:29:53】
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