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2cv元気になったので
20070929220657.jpg

昨日、子供(兄)に描いてもらいました。
自分もこんな風に描けたらいいなぁ      

2cvの絵 | 【2007-09-30(Sun) 11:24:43】
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リアホイールベアリング交換
昨日ですが、やっと完了しました。前回挑戦が5月19日なので
なんと4ヶ月以上も経っています。

20070929203739.jpg

FTPの時に教わった作業方法
ブレーキを掛けてドラムケースを車体に付けたままリングナットを回す。
一人作業なので、このようにブレーキを掛けました。
でも
フェンダーがあったりで今ひとつ力が入らず
結局車体から外しての作業にしました。


20070929203759.jpg

前回ベアリングを固定しているリングナットが外れず作業を断念しました。
工具の試行錯誤があったのですが、やはり原始的なタガネとハンマーで緩みました。
ハンマーは900gを1800gに重量アップ
小さいポンチをタガネに
そのタガネの先端を平たく削って挑戦
叩くこと
50回か


20070929203820.jpg

何とか外れ
ベアリングも
ドラムケースから外れ


20070929203851.jpg

新しいベアリングも無事に治まり
リングナットを取付完了


20070929203910.jpg

そして車体に取り付きました。

11時ごろ始めて3時前に終わりました。
それから
まだ音は出ていない左後輪も交換作業をしました。
だいぶコツを得たので
今度はもっと早く出来るだろうと

そしたら
こちらはすべての部分で手こずり
終わったのは8時ごろ

一番大変だったのは
ドラムケースのねじ山が痛んでいたため
組み付けの際
リングナットがスムーズにはめられず
ねじ山修正
もうベアリングを取り付けてあったから
作業がやりづらく
結局
ベアリングを外すようになり・・

色々困難はありましたが、両側新品ベアリングになりました。

問題の右後輪
音が発生するだけあって、空回しが重かったです。
これで、燃費も少しアップするかな

2cv整備 | 【2007-09-29(Sat) 21:05:13】
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天高く二馬恋し秋
車検所得後3ヶ月も乗っていない!
涼しくなってきたこともあって禁断症状が出始めています。
その前にベアリング交換しないといけない


明日は、リアホイールベアリングの交換に再度チャレンジします。(たぶん
今度はリングナットがスムーズに緩むことを祈る。。


ひとりごと | 【2007-09-27(Thu) 20:48:45】
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リサイクル料
シトロエン2cv   '70  425cc  540kg

シュレッダーダスト料金     ¥9070
情報管理料金          ¥130
受領金額            ¥480

合計・・・・・・9680円




プジョー306   '96 1998cc 1210kg

シュレッダーダスト料金     ¥10040
エアバック類料金        ¥2050
フロン類料金          ¥2180
情報管理料金          ¥130
受領金額            ¥480

合計・・・・・14880円




ミツビシミニキャブ   '97  660cc  650kg

シュレッダーダスト料金     ¥2940
情報管理料金          ¥130
受領金額            ¥480

合計・・・・・・3550円



シュレッダーダスト料金は何を基準にしているのでしょうか?
この価格差
単純に重さで比較すると
一番軽い2cvが2倍以上重い306とあんまり変わらない !
軽トラより110kgも軽いのに3倍以上もする!!

それと2cvでも値段が色々なようで、
5000円しなかった2cvもある?そうです。

すっごく不可解。


2cvデータ | 【2007-09-26(Wed) 21:00:15】
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’70水色くんの取り扱い説明書   (2)
P1010015.jpg

ダッシュボード・コントロール類(図1)

1. 駐車灯スイッチ
2. チャージランプ(走行中にも点灯するときは異常)
3. ガソリンゲージ
4. スピードメーター
5. ヒーター、デフロースター切換レバー(14、15の説明参照)
6. ワイパースイッチ(引く)
7. イグニッションスイッチ
8. デフロースターコントロール(14,15の説明参照)
9. 換気調節
      このノブを回すと、フロントグラス下部のベンチレーションルーバーが開きます。
10.シフトレバー
11.方向指定器レバー
      自動復帰ではありません。元の位置に戻して下さい。
12.チョーク
13.ヘッドライトコントロール
      柔らかいサスペンションのため、車の姿勢が
      ロードによって変わり、ビームの到達距離が
      変わって来ますから、このツマミを回して
      調節して下さい。
      もしこのツマミによる調節範囲がかたよっている時は
      前照灯取付ナットによって取付角を調節して下さい。
14.15.ヒーター、デフロースターコントロール
      ヒーターをかけたい時は、切換レバー⑤を下
      (chauffage)に倒し、14.15.の赤いツマミを
      引いて下さい。
      シリンダーを冷却して温まった空気が、
      前席の足もとから吹き出します。
      流量の調節は、片方だけを使うか、
      又は引き方を加減して下さい。
      左側ダクトの温風は、フロントグラスの方に
      導く事が出来ます。
      デフロースターをかけたいときは、ツマミ⑭を引き、
      レバー⑤を上(degivrage)に起こして下さい。
      上下の中間の位置では、温風はヒーターと
      デフロースターの両方に配分されます。
      (右側のダクトはヒーターだけです)
      上の操作に加えて、レバー⑧を左に倒せば、
      フロントグラス下部に吹き出した暖気は
      左側だけに寄り、デフロストの作用が強まります。
16.サイドブレーキ
17.ホーン及びライトスイッチ
      ホーン:軸方向に押し込んで下さい。
      柔らかく押すと市街地用の柔らかい音、
      強く押すとハイウエイ用の強い音。
      ライト:Oのマークが手前のとき・・・・何もつかない。
          Vのマークが手前のとき・・・・ハンドル側に寄せて車巾灯、
          ハンドルから離して下向ビーム。
          (V・・・ville(市街地)の略)
           Rのマークが手前のとき・・・・ハンドル側に寄せて上向ビーム、
          ハンドルから離して下向ビーム。
          (R・・・route(ハイウェイ)の略)
18.スターターボタン



取り扱い説明書 | 【2007-09-05(Wed) 19:10:46】
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’70水色くんの取り扱い説明書   (3)
エンジンの始動
・イグニッションスイッチを入れ、ギアがニュートラルであることを確認して下さい。

エンジンが冷えている時は、
・左手でチョークを一杯に引き、アクセルを踏まずに、右手でスターターを引いて下さい。
・エンジンがかかったら、手をはなせば、チョークは自動的に半分の位置にもどります。
・この位置で1~2分ウォーミングアップして、回転が落ちついてきたら
 チョークを完全にもどして下さい。
・チョークを引いた場合にはアクセルを踏まないこと。
・チョークを引きっぱなしにしないこと。
・エンジンが冷えているとき、レーシングさせないこと。

エンジンが暖まっているときは、
・チョークを引かず、アクセルを静かに一杯に踏んでスターターを回して下さい。
・一発でかからないときは、アクセルを踏んだまま3~4秒待ち、操作をくりかえして下さい。

ガス欠の後などには、燃料ポンプのハンドレバーを10回ほどもんで燃料を送って下さい。
1966年式からはこのハンドルレバーはなくなっていますから、燃料が来ない場合には、
スターターだけを2~3発回してポンプを動かして下さい。

長く車を使用しなかった後や特に寒い時などは、
まずクランクでエンジンを10回ほど回して、オイルを回してやる注意が必要です。

取り扱い説明書 | 【2007-09-04(Tue) 20:41:19】
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’70水色くんの取り扱い説明書   (4)
エンジンの始動

・イグニッションスイッチを入れ、ギアがニュートラルであることを確認して下さい。
エンジンが冷えている時は、
・左手でチョークを一杯に引き、アクセルを踏まずに、右手でスターターを引いて下さい。
・エンジンがかかったら、手をはなせば、チョークは自動的に半分の位置にもどります。
・この位置で
1~2分ウォーミングアップして、回転が落ちついてきたらチョークを完全にもどして下さい。
・チョークを引いた場合にはアクセルを踏まないこと。
・チョークを引きっぱなしにしないこと。
・エンジンが冷えているとき、レーシングさせないこと。エンジンが暖まっているときは、
・チョークを引かず、アクセルを静かに一杯に踏んでスターターを回して下さい。
・一発でかからないときは、アクセルを踏んだまま3~4秒待ち、操作をくりかえして下さい。

ガス欠の後などには、燃料ポンプのハンドレバーを10回ほどもんで燃料を送って下さい。
1966年式からはこのハンドルレバーはなくなっていますから、燃料が来ない場合には、スターターだけを2~3発回してポンプを動かして下さい。


長く車を使用しなかった後や特に寒い時などは、まずクランクでエンジンを10回ほど回して、オイルを回してやる注意が必要です。

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取り扱い説明書 | 【2007-09-03(Mon) 21:59:42】
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’70水色くんの取り扱い説明書   (5)
ホイールの交換

ホイールの交換は、なるべく水平面で行って下さい。
サイドプレーキをロックし、交換しようとするホイールの対角線側のホイールに、備付の木片をかませます。
(下り坂の場合は、低い方をブロックする)
ジャッキ受は、フロントドアの前部及びリアドアの後部にあります。
その他の部分にかけないこと。
ジャッキは、基部が車の下に来るように立てて下さい。
つまり、始めは傾いていて、上げると真直になるわけです。

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取り扱い説明書 | 【2007-09-02(Sun) 18:33:49】
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’70水色くんの取り扱い説明書   (6)
P1010021.jpg



注意!

2CVの各部の機構は、十分な余裕と耐久性をもつて設計されています。
調子がおかしい場合は、すぐに修理に出したり、何かを取替えたりしようとする前に、よく原因を考えて下さい。
一寸した不調の原因は、フイルターがつまっているとか、プラグのギャップが適当でないとかいうような、
ごく些細なことに困ることが多いものです。

オイルは混用を避け、又、添加物を加えないで下さい。
エンジンオイルには、四季を通じて、multigrade 10w/30 (SAE20) を、
但し常に30℃を越える所ではmultigrade 20w/40 を、逆に寒い所では multigrade 5w/20 を使用のこと。

最初の5,000kmまで、250km毎にエンジンオイルのレベルをチェックすること。

ギアシフトレバー上部のブッシュ及びギアコントロールロッドのガイドブッシュには絶対に給油しないこと。

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取り扱い説明書 | 【2007-09-01(Sat) 19:43:41】
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