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CITROËN 2CV6 OWNER'S MANUAL ②
【重要】

シトロエン2CV6の排出ガス清浄装置とその取り扱いについて

Ⅰ.排出ガス清浄装置
 この車には、排出ガスを清浄にするために、次の主な装置を備え
 います。
 1. 三元触媒装置
 2. 活性炭入りキャニスタ
 3. ブローバイガス還元装置

Ⅱ.取扱い方法
 排出ガス清浄装置を正常に作動させるため、次の項目について正
 しい取扱いを行って下さい。
 1.燃料は必ず無鉛ガソリンをお使い下さい。
 2.三元触媒装置は四年毎に取替えるように義務づけられています。

Ⅲ.エンジンの始動要領(チョーク操作方法)
 この車には、警告灯付き手動式チョークが備えられております。
 チョークを引くと、ボタンが点灯します。
 チョークはエンジンが冷えている時のみ使用してください。
エンジンが冷えている時
 1.チョークを一杯に引き、アクセルを踏まずにスタータを回して
   下さい。
 2.一回でエンジンが始動しない時は、スタータの使用を10秒程度
   で止め、少し間を置いて再始動して下さい。
 3.エンジン始動後、チョークをノッチで止まる位置まで戻して下
   さい。
 4.この位置で暖機運転を行なって下さい。
 5.暖機運転後、チョークを完全に戻して発進して下さい。
エンジンが暖まっている時
 1.チョークを引かずにアクセルを1/2程度踏み込み、スタータを回
   して下さい。
 2.一回でエンジンが始動しない時は、スタータの使用を10秒程度
   で止め、少し間を置いて再始動して下さい。


Ⅳ.排気系温度異常上昇警報装置
 この車は、排気温度の異常上昇を感知し、運転者に知らせる警報
 装置を備えています。


警告灯:警告灯は計器板の左側下部にあり、「EXH」と表示して
 あります。
警告灯の確認:警告灯はイグニッションを「ON」位置に入れる
 毎に数秒間点灯します。


《運転上のご注意》
 計器板の警告灯「EXH」は、イグニッション
 を「ON」位置に入れる毎に数秒間点灯します。
・運転中に点灯したときは、ただちに可燃物のな
 い場所に停車して下さい。
・エンジンを一旦停止し、イグニッションを「ON」
 位置に入れ警告灯が消えるまで、お待ち下さい。
・警告灯が消えないとき、またはたびたび点灯す
 るときは、指定サービス工場で点検を受けて下
 さい。




騒音防止対策について
 
騒音防止のため、次の項目について正しい取扱いを行なって下さい。
 ・タイヤ等:車両に装備されているホイール及びタイヤは、規定の
  ものをご使用下さい。
 ・車体:みだりに車体等の改造は行わないで下さい。
 ・消音器:消音器の改造及び取りはずし等は行わないで下さい。
 ・その他:車両の構成部品について、改造、変更、取りはずし等
  は行わないで下さい。 

取り扱い説明書 | 【2012-10-14(Sun) 20:00:00】
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CITROËN 2CV6 OWNER'S MANUAL ①
 数多い車種の中から、特にシトロエン2C
V6をお選びいただきまして誠に有り難うござ
います。
 本書には、あなたのお車を安全に、且つよ
り長くご使用いただくための正しい運転・操
作の方法を、項目別に記載してあります。こ
れによってシトロエン2CV6のすべてに精 
通していただけるものと確信しております。
もしご不明の点がありましたら、最寄りの販
売店でお確かめください。
 お車を常に最良の状態に維持するためにも
当社サービス工場又は指定工場にて点検整備
をお受け下さいますようお願い致します。
 なお改善等により、記載された仕様その他
が変更される場合があります。あらかじめご
了承下さい。

取り扱い説明書 | 【2012-10-13(Sat) 21:00:00】
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haynes ヘインズ日本語版
ヘインズ日本語版:シエトロンBX
日本語に翻訳されたヘインズが登場したんですね。
2cvもぜひお願いいたします。

取り扱い説明書 | 【2012-08-11(Sat) 22:00:00】
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’70水色くんの取り扱い説明書   (2)
P1010015.jpg

ダッシュボード・コントロール類(図1)

1. 駐車灯スイッチ
2. チャージランプ(走行中にも点灯するときは異常)
3. ガソリンゲージ
4. スピードメーター
5. ヒーター、デフロースター切換レバー(14、15の説明参照)
6. ワイパースイッチ(引く)
7. イグニッションスイッチ
8. デフロースターコントロール(14,15の説明参照)
9. 換気調節
      このノブを回すと、フロントグラス下部のベンチレーションルーバーが開きます。
10.シフトレバー
11.方向指定器レバー
      自動復帰ではありません。元の位置に戻して下さい。
12.チョーク
13.ヘッドライトコントロール
      柔らかいサスペンションのため、車の姿勢が
      ロードによって変わり、ビームの到達距離が
      変わって来ますから、このツマミを回して
      調節して下さい。
      もしこのツマミによる調節範囲がかたよっている時は
      前照灯取付ナットによって取付角を調節して下さい。
14.15.ヒーター、デフロースターコントロール
      ヒーターをかけたい時は、切換レバー⑤を下
      (chauffage)に倒し、14.15.の赤いツマミを
      引いて下さい。
      シリンダーを冷却して温まった空気が、
      前席の足もとから吹き出します。
      流量の調節は、片方だけを使うか、
      又は引き方を加減して下さい。
      左側ダクトの温風は、フロントグラスの方に
      導く事が出来ます。
      デフロースターをかけたいときは、ツマミ⑭を引き、
      レバー⑤を上(degivrage)に起こして下さい。
      上下の中間の位置では、温風はヒーターと
      デフロースターの両方に配分されます。
      (右側のダクトはヒーターだけです)
      上の操作に加えて、レバー⑧を左に倒せば、
      フロントグラス下部に吹き出した暖気は
      左側だけに寄り、デフロストの作用が強まります。
16.サイドブレーキ
17.ホーン及びライトスイッチ
      ホーン:軸方向に押し込んで下さい。
      柔らかく押すと市街地用の柔らかい音、
      強く押すとハイウエイ用の強い音。
      ライト:Oのマークが手前のとき・・・・何もつかない。
          Vのマークが手前のとき・・・・ハンドル側に寄せて車巾灯、
          ハンドルから離して下向ビーム。
          (V・・・ville(市街地)の略)
           Rのマークが手前のとき・・・・ハンドル側に寄せて上向ビーム、
          ハンドルから離して下向ビーム。
          (R・・・route(ハイウェイ)の略)
18.スターターボタン



取り扱い説明書 | 【2007-09-05(Wed) 19:10:46】
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’70水色くんの取り扱い説明書   (3)
エンジンの始動
・イグニッションスイッチを入れ、ギアがニュートラルであることを確認して下さい。

エンジンが冷えている時は、
・左手でチョークを一杯に引き、アクセルを踏まずに、右手でスターターを引いて下さい。
・エンジンがかかったら、手をはなせば、チョークは自動的に半分の位置にもどります。
・この位置で1~2分ウォーミングアップして、回転が落ちついてきたら
 チョークを完全にもどして下さい。
・チョークを引いた場合にはアクセルを踏まないこと。
・チョークを引きっぱなしにしないこと。
・エンジンが冷えているとき、レーシングさせないこと。

エンジンが暖まっているときは、
・チョークを引かず、アクセルを静かに一杯に踏んでスターターを回して下さい。
・一発でかからないときは、アクセルを踏んだまま3~4秒待ち、操作をくりかえして下さい。

ガス欠の後などには、燃料ポンプのハンドレバーを10回ほどもんで燃料を送って下さい。
1966年式からはこのハンドルレバーはなくなっていますから、燃料が来ない場合には、
スターターだけを2~3発回してポンプを動かして下さい。

長く車を使用しなかった後や特に寒い時などは、
まずクランクでエンジンを10回ほど回して、オイルを回してやる注意が必要です。

取り扱い説明書 | 【2007-09-04(Tue) 20:41:19】
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