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タペット調整後、オイル漏れ
次の日、エンジン動かして確認すると
前日と変わらずにオイル漏れ
うーむ純正のパッキンでもダメなの

そこでヘッドカバーの上下を変えてみて試す。
これもダメ
取り付けトルクを強くしたり
弱くしたりでも変化無し
P1100553-dd.jpg


ヘッドカバー変形での漏れかと思い
今まで問題なかったアルミヘッドへ戻す。
P1100540-dd.jpg


でもオイル漏れは直らず
P1100560-dd.jpg


今回、タペット調整でヘッドカバー外すので
シリンダー・ヘッド固定のナットを確認
締め付けトルク250で これ602の指定値
これがいけなかったかも

230に取り付け直して
タペット調整ももう一度やり直して
ヘッドカバー取り付けて
でもオイル漏れ

エンジンを吹かすとオイルが漏れます。
ヘッドカバーに溜まるオイルを密封するのに
エンジンの回転にそんなに関係ないだろうし
よく観察すると
どうもパッキンの所から と言うよりも
奥から
強すぎるトルクでヘッド歪むとかクラック入ってしまったかな
と不安がよぎります。

ここでHさんから当たり面の平面・直線具合の確認するように
アドバイスを戴き
定規を当ててみましたが問題なさそう。
パッキンなしでヘッドカバーあてての感じも良さそう。
P1100561-dd.jpg


あー なんてこったぁ 
調子よかったのになぁ 

思わぬ所でつまずきです。
シリンダーヘッドの異変かなぁ

面倒だけど
クーリングパネルを外して確認
拭けるところ拭いてオイル汚れ無くし
エンジン動かして確認
すると漏れなし!?
P1100579-dd.jpg


右ヘッド良好。
P1100582-dd.jpg


左ヘッドも良好!
P1100585-dd.jpg


ここで原因に気がつきました。
ヘッドカバーを外した際に
クーリングパネルへ少しオイルが流れ
それがクーリングファンの風の勢いでオイルが噴き出す。
そのまま放っておけばオイルの流れは収まったけど
気にしてヘッドカバーを開けるから
またクーリングパネルへオイルを供給して
この繰り返し
P1100587-dd.jpg


今回は慎重に確認したのがあだとなりました。
でもとても良い勉強が出来ました。
1日余計に四苦八苦しちゃいましたけど・・・

で終了はまた深夜となりました。
P1100590-dd.jpg

2012エンジン整備 | 【2012-08-01(Wed) 20:00:00】
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鉄製ヘッドカバーへ交換
オリジナルの鉄製ヘッドカバー
やっと元に戻す時が来ました。
P1100534-dd.jpg


アルミヘッドカバー用パッキン
下部が幅広くなっていて
ヘッドにオイルが溜まるように考えられています。
オイルエレメントが無いエンジンなので
ここにスラッジが溜まるようにだそうです。

うまく行くかどうか
このパッキンで取り付けてみたところ
オイル漏れあり残念賞
P1100544-dd.jpg


そこで鉄ヘッド用パッキンに交換
P1100543-dd.jpg


こんな感じです。渋いでしょ。
P1100549a-dd.jpg


深夜になってしまったので
エンジン始動してのオイル漏れ確認はせずに
組み立てて終了。
正規のパッキンだから問題ないでしょう。
P1100546-dd.jpg

2012エンジン整備 | 【2012-07-31(Tue) 20:00:00】
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ヘッドカバー内のオイル量
両側で約200cc

片側約100ccです。
P1100536a-dd.jpg


2012エンジン整備 | 【2012-07-30(Mon) 19:00:00】
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暑いけどタペット調整を
まずプラグを外して焼け具合の確認
なかなか良好
P1100516a-dd.jpg


ヘッドカバーを外します。
中に溜まっているオイルが零れ出ますので
受け皿を
P1100517-dd.jpg


そしてタペット調整
上死点で調整 らしいです。
そこで
懐中電灯でプラグホールを照らすと
このようにピストンを見ることができます。
やって来て帰って行くその動きが止まったところで。

圧縮上死点は2回転で1回なので
この状態で
タペットがカタカタ遊びがあれば
圧縮状態でOKです。

今回シリンダー・ヘッド固定のナット
締め付けトルクが心配だったので
250で取り付けました。

もう一方のシリンダー調整の際は
クランクを1回転させれば圧縮状態になります。
P1100522a-dd.jpg


この位置で0.2mmに調整します。
固めの0.2mmにしました。
シックスネスゲージの自重で落ちるか落ちないか な感じで
P1100529-dd.jpg

2012エンジン整備 | 【2012-07-29(Sun) 21:00:00】
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425シリンダー
'70のオリジナルのシリンダーです。
ピストンリングが割れたので
現役引退しました。
P1100407-dd.jpg


'69エンジンレストアで
ピストンを傷めてしまったので
こちらの協力で進めます。
P1100409a-dd.jpg


必要なのはピストンでシリンダーは関係ないのですが
油泥を落として綺麗にしてみました。

2012エンジン整備 | 【2012-07-25(Wed) 19:00:00】
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点火時期・ポイント調整
まず点火時期のずれを確認したところ
フライホイール1駒早くなっていました。

ポイントのギャップは
なんと0.6mm
ヒールが減って狭くなるのかと思ったのですが

今回は点火時期確認する方のカムで
0.38mmに調整
もう片方のカム山では確認しませんでした。

上側
ボケボケですが
そんなに傷んでなさそう
P1080981a-dd.jpg


下側
こちらも良さそう
ペーパーヤスリで両面みがいておきました。

この時に
点火時期を確認したところ
1駒遅くなりました。

前回0.4にセットしたつもりですが
計算上0.49mm
おかしいなぁ
P1080979a-dd.jpg


ポイント軸とカム山にグリスを補給しておきました。
この後、点火時期調整
今回はじめて基本位置を外し
2/3駒くらい早めにしてみました。
P1080987a-dd.jpg


2011年10月20日(火) 76837km
2012年 7月 1日(日) 80343km

約8ヶ月 3506km

2012エンジン整備 | 【2012-07-04(Wed) 20:00:00】
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