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真鍮製スパークプラグターミナル
先日真鍮製プラグターミナルのこと記事にしたのですが、試しに買ってみました。
一つ交換して並べてみました。いい感じです。
でも、中古プラグから金色のターミナル見つけた次の日に届くという皮肉さ。
買わなくても銅合金製ターミナルに交換できたけど、他の車にも使えるから良しとしましょう。
e-DSCN9978_20190116212014798.jpg


ここ銅合金にすれば電気抵抗減るからいいかなと思いました。
銅と違って合金になるとぐっと抵抗が増えるようです。
それからプラグ自体もターミナルから電極まであまり電気抵抗を減らそうとした設計でないようです。
現代のは殆ど抵抗入りですし
先端の方だけ銅が使われているようですが、それも放熱効果を狙ってのようです。

2cvデータ | 【2019-01-16(Wed) 21:43:59】
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2cvのドエル角 ③
ドエル角が理解できるようになったらヘインズに記載があることを発見しました。
ヘインズ2cvの62ページです。

Dwell angle (percentage) :
Up to February 1970.................142°to 146°(78% to 81%)
February 1970 on.....................106°to 112°(58% to 62%)

これは375と425が上段で602が下段のようですが、ようするに6vが上段で12vが下段と解釈するのだと思います。
6vは電圧低いのでコイル給電時間が長いようです。
そのイグニッションカムで12v仕様なのはポイントとコイルに負担が掛かります。
確かにポイントギャップ0.4で調整したところ80%でした。設計通りです。
6vを12vに変更した際ここが違うのにはさすがに気が付かなかったようです。
奥が深いです。
そして12vが60%なのは勉強したとおりの数値です。
カムが違うのですから60%に持って行けないわけです。
P1040443-d_201901131805338b7.jpg

2cvのドエル角 ①
2cvのドエル角 ②

2cvデータ | 【2019-01-13(Sun) 18:28:22】
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メーカー指定のプラグギャップ
以前の記事にプラグギャップの事書いていました。
0.8mmと思っていたら記憶違いで0.6㎜でした。
ヘインズ改めて見ても0.6㎜です。
標準プラグ0.8㎜でとても調子よく1㎜では少し悪くなりました。
その中間に最良があるかと考えましたがひょっとすると0.75㎜とかが良いのかもしれません。
まだまだプラグギャップで楽しめそうです。

2cvデータ | 【2018-12-26(Wed) 19:00:30】
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真鍮製プラグターミナル
真鍮製プラグターミナルがありました。
通常ここの部分は銅合金でなさそうなので、こちらに交換するとより良くなるかなと想像します。
ささやかなチューンです。

2cvデータ | 【2018-12-26(Wed) 18:52:19】
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プラグギャップ1mm
プラグギャップが広いとどうなのか試してみました。
1.03mmに調整
始動性良くありません。
アイドリングは50から60くらい下がりました。
走ってはさほど違いが判りません。
1㎜は火花飛ばすのに無理があるようでした。
e-DSCN9997.jpg


外したプラグ
こちらは0.8mmです。
焼け具合良いようです。
写真左側、エンジン右シリンダー(だったかな)のプラグネジ山に煤が多いです。
シリンダー側のネジ山がだいぶ摩耗しているのだと思います。
e-DSCN9998_201812212155167ca.jpg


プラチナプラグです。
先日使用してみてあまり良くなかったのですが、もう一組あるので出してみました。
新品のギャップは写真右側0.53mmでした。この狭さがぱっとしなかった原因かもしれません。
写真左側0.88mmにしました。
使用したプラグも広げて0.91mmに。(写真撮りませんでした。)
取り敢えずこの使用したプラグで今度試してみたいと思います。
e-DSCN9970.jpg


1㎜から0.91㎜と狭くなったし、中心電極が細いと火花飛びやすいそうなので期待できそうです。

2cvデータ | 【2018-12-21(Fri) 22:17:37】
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イグニッションコイルの外付け抵抗
'70 2cvのイグニッションコイルはワコーテクニカル社のツインコイル TW-2Tを使っています。
コイルの一次抵抗は重要なものだそうで、二気筒は3.3Ωが良いと知りました。
このコイルは1.2Ωでメーカーで用意されているのは1.5Ωのセメント抵抗30w
合計で2.7Ωで足りません。
そこで2Ω50wのセメント抵抗に交換してみました。合計で3.2Ωでほぼ理想の数値になります。
走らせてみたらこれが驚くほどパワーアップ(トルクアップ?)してとても運転しやすくなりました。
とくに顕著なのがクラッチ踏んだときのアイドリングの落ち込みの違いです。
スラストベアリングがカーボン製で抵抗があるためアイドリングが下がります。
1050回転のアイドリングで650くらいに落ちます。400回転くらい。
それが200回転落ちの850回転になりました。
いままでエンストが心配だったのですが不安なくクラッチ踏めます。
もう少しアイドリング下げてもよさそうです。
e-DSCN9972.jpg


あと油温計の温度が2度くらい高いと思います。
燃焼が強く発熱が多いのかも知れません。

2cvデータ | 【2018-11-28(Wed) 23:41:59】
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