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2cvのパーツ屋さん。
FPS west
アメリカのパーツ屋さん。Yoshinoさん経営なので日本語通じて安心して個人輸入できます。

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ドイツのパーツ屋さん。送料もすぐに計算されるのがいいです。

MEHARI CLUB CASSIS
フランスのパーツ屋さん。425のフレームを扱っているところがすごいです。

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オランダのパーツ屋さん。こちらではまだ購入したことがありません。

DAC House
兵庫のパーツ屋さんです。

モンテカルロ
群馬のパーツ屋さんです。

あとebayかな

海外のお店での購入はペイパルで決済が安全です。
某店では以前カード情報が盗まれた?事がありました。その後セキュリティーを強化したそうです。

2cvデータ | 【2019-03-07(Thu) 19:47:35】
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2cv ポイントカム
2月11日、ポイント部分のカムを交換しました。
6vと12vでカム形状が違いました。
40年くらい前でしょうか前オーナーさんがヘッドライトを明るくしたくて12vへ変更されました。
かなり色々なところを変更する必要がありもう一台買えるほど?費用が掛かったそうです。
残念なことにここの違いは気が付かれなかったようです。
e-DSCN9991.jpg


このサークリップがちょっと手ごわかったです。
e-DSCN9994.jpg


無事外れました。
e-DSCN9998_20190225223613932.jpg


6vカムはドエルタイムが80%、12vカムは60%の設計で形状が違います。
e-DSCN9999_20190225223615c03.jpg


進角錘も違います。これは元のを使いました。受け側の方を12v用にしないと錘が厚いので進角が少なくなってしまいます。
(この時、錘のセットの仕方が間違っていました。)
e-DSCN0001.jpg


最初カムシャフト先端に嵌らず焦りました。カム側の穴の摩耗がなくぴったりだったからでした。
元のはだいぶ摩耗していてガタがありました。これだとポイント作動が不正確になっていたと思います。
ポイント交換の都度カムシャフトとポイントカムの中央の穴にグリス塗布したほうが良いみたいです。
e-DSCN9971_20190225223719b72.jpg


ドエルタイム60%に合わせました。この時のポイントギャップは0.37でした。
ドエルタイム(ドエルアングル)でポイントを調整するやり方はかなりいいです。
ポイントギャップにシックネスゲージで合わすとポイント面に油分付く可能性があります。
e-DSCN9990_20190225223851d01.jpg


これは元の6vカムです。だいぶ摩耗していました。
ポイントギャップ0.4で合わせてドエルタイム80%でしたがカムの摩耗がなければやはり0.37とかのようです。
e-DSCN9991_201902252238339c6.jpg


ポイント上側です。まだ数百キロだと思いますがだいぶお皿状になって来ていました。
今回のカム変更でポイントの消耗が減ると思います。そしてコイルの寿命が延びることでしょう。
e-DSCN9972_201902252307266e0.jpg

2cvデータ | 【2019-02-25(Mon) 23:20:56】
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スパークプラグターミナルと導電率
導電率・・・電気の流れ易さを軟銅を100として比較
銅 ・・・・・・・・100
アルミ・・・・・・・61
真鍮・・・・・・・・22
鉄・・・・・・・・・13
銅の電気の流れやすさは知っていましたので銅合金も良いだろうと思い込んでいました。
先日真鍮のスパークプラグターミナルを買いましたが間抜けでした。
元々のは鉄とかニッケル合金と思い込んでいたら磁石くっつかないしどうもアルミのようです。
あーーー
と言うわけで残念なこだわりとなってしまいました。
プラグターミナル一体式のは磁石がくっつくので鉄?のようです。

するとアルミボディの車は電気損失が少なくていいですね。

2cvデータ | 【2019-02-23(Sat) 15:57:23】
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真鍮製スパークプラグターミナル
先日真鍮製プラグターミナルのこと記事にしたのですが、試しに買ってみました。
一つ交換して並べてみました。いい感じです。
でも、中古プラグから金色のターミナル見つけた次の日に届くという皮肉さ。
買わなくても銅合金製ターミナルに交換できたけど、他の車にも使えるから良しとしましょう。
e-DSCN9978_20190116212014798.jpg


ここ銅合金にすれば電気抵抗減るからいいかなと思いました。
銅と違って合金になるとぐっと抵抗が増えるようです。
それからプラグ自体もターミナルから電極まであまり電気抵抗を減らそうとした設計でないようです。
現代のは殆ど抵抗入りですし
先端の方だけ銅が使われているようですが、それも放熱効果を狙ってのようです。

2cvデータ | 【2019-01-16(Wed) 21:43:59】
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2cvのドエル角 ③
ドエル角が理解できるようになったらヘインズに記載があることを発見しました。
ヘインズ2cvの62ページです。

Dwell angle (percentage) :
Up to February 1970.................142°to 146°(78% to 81%)
February 1970 on.....................106°to 112°(58% to 62%)

これは375と425が上段で602が下段のようですが、ようするに6vが上段で12vが下段と解釈するのだと思います。
6vは電圧低いのでコイル給電時間が長いようです。
そのイグニッションカムで12v仕様なのはポイントとコイルに負担が掛かります。
確かにポイントギャップ0.4で調整したところ80%でした。設計通りです。
6vを12vに変更した際ここが違うのにはさすがに気が付かなかったようです。
奥が深いです。
そして12vが60%なのは勉強したとおりの数値です。
カムが違うのですから60%に持って行けないわけです。
P1040443-d_201901131805338b7.jpg

2cvのドエル角 ①
2cvのドエル角 ②

2cvデータ | 【2019-01-13(Sun) 18:28:22】
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メーカー指定のプラグギャップ
以前の記事にプラグギャップの事書いていました。
0.8mmと思っていたら記憶違いで0.6㎜でした。
ヘインズ改めて見ても0.6㎜です。
標準プラグ0.8㎜でとても調子よく1㎜では少し悪くなりました。
その中間に最良があるかと考えましたがひょっとすると0.75㎜とかが良いのかもしれません。
まだまだプラグギャップで楽しめそうです。

2cvデータ | 【2018-12-26(Wed) 19:00:30】
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